専修大 急性アルコール中毒で18歳男性が死亡

専修大 急性アルコール中毒で18歳男性が死亡

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/09/15
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死因は急性アルコール中毒でした。

警察によりますと、専修大学に通う18歳の男子学生は今月12日の夜から13日午前1時まで、沖縄県恩納村にあるコテージで、サークル仲間の男女10人でビールやワイン、焼酎などを飲んだ後、意識がなくなり、病院に運ばれました。そして、13日午前7時ごろ、急性アルコール中毒のため、死亡が確認されました。これまでのところ、飲酒の強要やあおり合いなどは確認されていませんが、酒を飲んでいた10人のうち、死亡した男子学生を含む3人が未成年だったということです。専修大学は、「指導を徹底し、事故防止に努めたい」としています。

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