女子48キロ連覇の美女柔道家ビロディド「私の足はアナコンダ」

女子48キロ連覇の美女柔道家ビロディド「私の足はアナコンダ」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2019/08/25
No image

女子48キロ級 優勝してチャーミングな笑顔を見せるダリア・ビロディド=日本武道館(撮影・堀内翔)

女子48キロ級決勝で、18年の世界女王、ダリア・ビロディド(18)=ウクライナ=が2大会ぶりの優勝を狙った渡名喜風南(となき・ふうな、24)=パーク24=を退け2連覇を達成した。初戦の2回戦は相手の反則負け。3回戦は腕挫十字固め、準々決勝は大外刈り、準決勝は崩れ上四方固めで、それぞれ一本勝ちした。

渡名喜について「彼女はとてもうまい選手で厳しい試合だった」と振り返った東京五輪の金メダル候補は、172センチと長身で、モデルばりの美人柔道家としても知られる。一方、昨年の世界選手権(バクー)を史上最年少(17歳345日)で制して実力も証明済み。長い手足は大きな武器で「足技で巻き込むことから(周囲から)アナコンダと呼ばれる」とこの日の優勝会見では自ら異名も明かした。

父ゲンナジーさんは05年世界選手権73キロ級で銅メダルを獲得しており、親子鷹の柔道家でもある。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

テニスカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
また競り負けて連敗=日本、かすむメダル争い-W杯バレー女子
日本、世界9位韓国に敗れる 女子バレーW杯
中田久美監督、韓国に逆転負けで絶句「自分たちのプレーができない」/バレー
秘策のローリングで一気=文田、涙の五輪切符-世界レスリング
屋比久「受けに回った」=世界レスリング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加