マエケンにマー君も不参加なら...大谷 WBCは先発投手が基本線に

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  • 更新日:2017/01/12

ドジャース・前田に続き、ヤンキース・田中も不参加となれば、二刀流での出場が期待される大谷(日本ハム)の起用方針にも影響が出てくる。小久保監督は「日本人メジャー投手も含め、先発の頭数がそろえば、野手で使おうという考えもある」と話してきたが、大谷は先発投手の起用が基本線となりそうだ。

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田中(左)と前田

最終登録メンバー28人のうち、投手は13、14人が選出される。既に出場選手7人が発表されており、残りは6、7人。日本人大リーガーでは、田沢(マーリンズ)が近日中に参加の可否を判断するとみられる。有力な守護神候補だけに、マ軍との話し合いによる判断が注目される。

国内組では、先発タイプの投手として武田、千賀(ともにソフトバンク)、救援タイプでは、松井裕(楽天)らが候補となりそうだ。今月下旬には28人のWBC戦士が発表される見込みだ。

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