大分県南部の河川で「氾濫危険水位」、津久見市では徳浦川が氾濫も

大分県南部の河川で「氾濫危険水位」、津久見市では徳浦川が氾濫も

  • ウェザーニュース
  • 更新日:2017/09/17
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2017/09/17 15:57 ウェザーニュース

台風18号による大雨の影響で、大分県では県南部の河川を中心に「氾濫危険水位」となっている河川があります。

大分県津久見市からの情報によると、徳浦川が氾濫した模様です。周辺地域にお住まいの方は、直ちに市町村からの避難情報を確認してください。高い場所に移動するか、もしくは、無理に外に出ずに、自宅の2階以上又は家の中で、より安全な場所に避難してください。

このあとも大分県では、県の南部を中心に、局地的に1時間に100mmを超えるような記録的な大雨の恐れがあります。

秋雨前線の雨も含め、臼杵市や佐伯市ではこれまで3日間の雨量が400mm近くに達し、大雨となっていますが、この後さらに、多い所で200~300mmの雨が加算される恐れがあります。

また、雨が弱まっても河川の水位は時間差で上昇を続けます。雨が落ち着いた後も、しばらくは警戒が必要です。

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