吉永が2位、坂爪は救済で準々決勝進出 渡辺は敗退/Sトラック

吉永が2位、坂爪は救済で準々決勝進出 渡辺は敗退/Sトラック

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  • 更新日:2018/02/15

平昌五輪第5日(13日、江陵アイスアリーナ)スピードスケート・ショートトラック男子1000メートル予選が行われ、吉永一貴(18)=愛知・名古屋経大市邨高=が2位で、五輪2大会連続出場の坂爪亮介(27)=タカショー=が救済で準々決勝進出を決めた。

第1組で出場した坂爪は、カーブ入口で強引に抜きにかかったリュウ・シャオアン(ハンガリー)に接触され転倒。タイムなしの3位に終わったが、救済で準々決勝進出を決めた。第2組で出場した吉永は、スタートから2番手をキープ。落ち着いたレース運びを展開し、1分24秒030の2番手で準々決勝に進出。ゴール後には小さくガッツポーズも見せた。

第3組の渡辺啓太(25)=阪南大職=は、途中2番手に上がったが最終ラップで3番手に下がり、そのままフィニッシュ。予選敗退となった。

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ショートトラック男子1000M予選 2位で準決勝進出した吉永一貴=江陵アイスアリーナ(撮影・松永渉平)

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