ドン・ヘンリー「グレン・フライの息子に話していなかったのに...」

ドン・ヘンリー「グレン・フライの息子に話していなかったのに...」

  • BARKS
  • 更新日:2016/11/29
No image

ドン・ヘンリーは、グレン・フライが亡くなったことによりグラミー賞(2016年2月)での追悼パフォーマンスを最後に「もうイーグルスがプレイすることはないだろう」と宣言した数ヶ月後、「グレンの息子と一緒だったら、リユニオンを検討するかもしれない」と話したが、いまはその発言を後悔しているそうだ。

◆ドン・ヘンリー画像

ヘンリーは9月、『Montreal Gazette』のインタビューで「グラミーのときと同じように、ジャクソン・ブラウンと一緒にまたイーグルスの曲をプレイする可能性はあるか?」と問われると、しばらく考えた後、こう答えていた。「将来どこかの時点で、僕ら、そういうことに取り組むかもしれない。グレンには息子がいる。彼はかなり上手く、歌うこともプレイすることもできる。彼の息子であるならば…、それは僕にとって納得できる数少ない方法のひとつだ。ジャクソンとはもちろん、「Take It Easy」をプレイできる。その他数曲もね。でも、僕がリユニオンを検討するとしたら、それは唯一、グレンの息子ディーコンと一緒のときだけだろう」。とはいえ、現在、具体的にそういった話をしているわけではなく、「僕らはまだ(フライを失った)傷を癒している最中だ」と話した。

この発言は「イーグルスは再結成するかもしれない。もし、グレン・フライの息子がバンドに参加することを承諾したら」とニュースになったが、ヘンリーは『Washington Post』紙が行なった最新のインタビューでこう語ったそうだ。「正直言って、あれには本当にムカついた。だって、僕はあの子にも彼の母親にも、そのことについて話していなかったんだから。またもや、口は閉じていろっていう教訓になった」

また、ヘンリーは「あのバンドを始めた男なしで僕たちがどうやったらプレイできるのか、見当がつかない」と、再び、イーグルスは終わったと明言したという。

Ako Suzuki

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

ゲームカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【ショック】秋葉原の名店「トキワムセン」が自販機コーナーになっていた! アキバの歴史にまた一幕
PS4版『ARK: Survival Evolved』海外ローンチ映像!壮大サバイバルがPS4で開幕
Lab Zero新作『Indivisible』のOP制作に「キルラキル」のTRIGGERが参加!
2016年、日本のTwitterが盛り上がった瞬間やキーワードランキング!
第七特異点をクリアして最終決戦に挑め!『黄金の果実』が毎日もらえるクリア応援キャンペーン開始!

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

おすすめの特集

おもしろい・役立つ記事をピックアップ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加