日本勢は予選決勝に進めず [東レPPO]

日本勢は予選決勝に進めず [東レPPO]

  • TENNIS DAILY
  • 更新日:2017/09/18
No image

「東レ パン・パシフィック・オープン」(WTAプレミア/東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/予選9月16~18日、本戦9月18~24日/賞金総額100万ドル/ハードコート)の予選2日目は、予選1回戦残り3試合と2回戦8試合が行われた。

予選はシングルス32ドローで争われ、第1シードのマグダ・リネッテ(ポーランド)、第2シードのマディソン・ブレングル(アメリカ)、第3シードのアリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)、第4シードのヤナ・セペロバ(スロバキア)、第5シードのドゥアン・インイン(中国)、第6シードのシェイ・スーウェイ(台湾)、第8シードのカテリーナ・ボンダレンコ(ウクライナ)、ダニエル・コリンズ(アメリカ)が本戦入りに王手をかけた。

日本勢は、穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)、日比万葉(安藤証券)、青山修子(近藤乳業)、大坂まり(日本)、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した16歳の内島萌夏(昭和の森ジュニアテニススクール)の5人が初戦を勝ち上がったが、いずれも予選2回戦で敗れた。

9月18日(月)から本戦がスタートする。初日は10時00分から、シングルス1回戦3試合とダブルス1回戦2試合および予選決勝4試合が予定されている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Altは繰り上がり出場

◇   ◇   ◇

【シングルス予選2回戦】

○1マグダ・リネッテ(ポーランド)[1] 6-2 6-1 ●3内島萌夏(昭和の森ジュニアテニススクール)[WC]

○8カテリーナ・ボンダレンコ(ウクライナ)[8] 6-2 6-2 ●6ガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)

------------

○9マディソン・ブレングル(アメリカ)[2] 6-2 6-3 ●11穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)

○13ダニエル・コリンズ(アメリカ)6-4 6-4 ●15ヤン・ザオシャン(中国)

------------

○17アリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)[3] 6-4 6-0 ●20バシャック・エライドゥン(トルコ)

○24シェイ・スーウェイ(台湾)[6] 6-3 6-1 ●21日比万葉(安藤証券)

------------

○25ヤナ・セペロバ(スロバキア)[4] 3-6 6-2 6-4 ●28青山修子(近藤乳業)

○32ドゥアン・インイン(中国)[5] 7-5 6-4 ●29大坂まり(日本)

--------------------

【シングルス予選1回戦】

○3内島萌夏(昭和の森ジュニアテニススクール)[WC] 6-4 7-5 ●4アリシア・ロソルスカ(ポーランド)

○15ヤン・ザオシャン(中国)4-6 6-4 6-0 ●16ラケル・アトワー(アメリカ)[Alt]

○28青山修子(近藤乳業)6-3 6-2 ●27アンドレア・クレパーチ(スロベニア)

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「東レ パン・パシフィック・オープン」(東京・有明テニスの森)の予選2回戦で敗れた大坂まり

東レ パン・パシフィック・オープン|公式

WTA(女子テニス協会)大会ページ|公式

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

テニスカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
フェデラーとナダルはダブルスをプレーすることで合意、その決断はボルグ次第 [レーバー・カップ]
18年デ杯初戦でスペインと英国が激突、日本はホームでイタリアと
フェデラーやナダルらが集結
デ杯2018 組み合わせ決定
「ラケット破壊」への悔い。感情を抑え込んだ加藤未唯が最後に笑うまで
  • このエントリーをはてなブックマークに追加