日本に超巨大KAIJU出現!?『パシフィック・リム:アップライジング』の胸アツ必至な予告編が解禁

日本に超巨大KAIJU出現!?『パシフィック・リム:アップライジング』の胸アツ必至な予告編が解禁

  • ニュースウォーカー
  • 更新日:2017/10/12
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まるで戦隊ヒーロー!?新生代のイェーガーは力を合わせて戦う [c]Legendary Pictures/Universal Pictures.

『パンズ・ラビリンス』(06)、「ヘル・ボーイ」シリーズで知られる鬼才、ギレルモ・デル・トロ監督が、敬愛する日本のアニメや特撮へオマージュを捧げ、未知なる怪獣(KAIJU)と巨大ロボット(イェーガー)の戦いを描いたアクション超大作『パシフィック・リム』(13)から5年。待望の続編となる『パシフィック・リム:アップライジング』が2018年4月に日本公開することが決定した。

【写真を見る】主演を務めるのはSW俳優のジョン・ボイエガ

前作でのKAIJUとの死闘から数年が経ち、平和を取り戻していた地球に進化を遂げたKAIJUが再び姿を現し、世界を絶望の淵へと突き落とす。しかし、進化したのはKAIJUだけではない。よりスタイリッシュに洗練され、パワーアップを果たした新世代のイェーガーに若きパイロット達が乗り込み、再びKAIJUを迎え撃つ。

前作に引き続き、2人のパイロットが神経を同調させイェーガーを操縦する象徴的なシステムは健在だが、予告編では操縦室でパイロット達が可視化した武器を持ち、アクロバティックな動きを見せるなど、イェーガーの進化が伺える。さらに、以前はヘリコプターなどによって空輸されていたイェーガーが、自らのジェット噴射で空を飛ぶことも可能となっているようだ。

また、日本と思われる都市を舞台に、超巨大KAIJUとイェーガーの激しいバトルが繰り広げられる模様。力を合わせて戦うその姿は、まるで戦隊ヒーロー!これは前作に引き続き、我々日本人にとって胸アツな展開が期待できそうだ。

前作で日本のアニメや特撮への愛情を注ぎ込み、世界中の映画ファンの心を鷲づかみにしたギレルモ・デル・トロ監督は、製作として引き続き参加。テレビシリーズ「スパルタカス」の企画、脚本、製作を担当し、NETFLIXオリジナルドラマ「デアデビル」の番組責任者を務めたスティーヴン・S・デナイトが本作の監督を務める。

主人公、ジェイク・ペントコスト務めるのは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)のフィン役で一躍有名となったジョン・ボイエガ。前作で、地球を守るためにその身を犠牲にした偉大な父、スタッカー・ペントコストの意思を継ぎ、絶体絶命の危機に直面する人類を救うため、イェーガーの操縦席に乗り込む。

さらに、前作の人気キャストであるKAIJUオタクのニュートン博士(チャーリー・デイ)や森マコ(菊地凛子)が引き続き登場し、新キャストとして新田真剣佑やクリント・イーストウッドの息子、スコット・イーストウッド、中国人女優ジン・ティエンらがも名を連ねている本作は、前作を凌駕するパシリム旋風を世界中で巻き起こすに違いない!【Movie Walker】

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