高さ200mのダムで幅10cmの柵の上を走る自転車に目が点

高さ200mのダムで幅10cmの柵の上を走る自転車に目が点

  • IRORIO
  • 更新日:2016/12/01

オーストリアの若きライダーが、背筋が寒くなるスタントに挑戦した。

高さ200mのダムのふちに設置された柵の上、幅10センチほどの手すりの部分を、自転車(マウンテンバイク)で端から端まで走り切るというものだ。

欧州で最も高いダムのふち

ダムはオーストリアのKolnbreinダム。ヨーロッパで最も高いダムの1つである。

自転車が乗る手すりは、タイヤ幅よりほんの少し広いだけ。右手側は歩道だが、左手側は200m下まで垂直のダムの壁であり、雪を被った遠い景色が見渡せる。

挑戦者は、10代のファビオ・ウィブマーさん。

マウンテンバイクのスタント界で名を上げつつある若手だ。

No image

YouTube/Fabio Wibmer

公開したYouTube動画を見ると、ダムの案内板伝いにひょいと手すりに上がったウェブマーさん。

途中、何度かバランスを崩し、前輪がふらつく場面もある。見ている方も息を継げない。

No image

YouTube/Fabio Wibmer

グーグルマップで思いついた

ウィブマーさんは、これまでも様々な場所でマウンテンバイクのスタントを披露し、その録画をYouTubeに投稿している。

次の場所を決めようとグーグルマップを眺めていたところ、たまたま目に入った巨大なダム。それが今回のスタントのアイディアになったと言う。

「このふちを走ったら凄いだろうな、と思った。実際にどのダムでやるかをリサーチして決め、友人と下見に行った」と、海外メディアに語っている。

一応、命綱になるものは付けていたそうだ。

ただ、自転車で進むので固定した場所には縛りつけておけない。友人が1人で綱を手で持ち、後ろを歩いたという。

ウィブマーさんは、落ちた場合は「人が手で持ったロープに85kgの僕が宙ぶらりんで掴まることになる。これは相当まずいよね」と言う。

幸いなことに命綱も友人も出番はなかったそうだ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

ネタカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【子柴まみれ♡】ママに気付いた瞬間、ワラワラ集まってくる子柴たちの光景が、天国すぎる...(* ́『`*)
だれか説明して! 街で見たかけた「矛盾」を禁じ得ない光景 10選
目を凝らせばすぐそばにも。みんなが集めた「小さな幸せ」7選
【必ず名乗ってくる】お父さんたちの不慣れなLINEにほっこりな8選
街で見かけたカップル(?)が、心をえぐるような会話をしてた

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加