AirDropは通信制限に関係なく使える♩簡単な設定方法と表示名の変更方法を教えます!

AirDropは通信制限に関係なく使える♩簡単な設定方法と表示名の変更方法を教えます!

  • isuta
  • 更新日:2019/08/22

友だちと遊びに行った日の写真や動画、何で共有していますか?

iOS同士で使える通信機能であるAirDrop(エアドロップ)は、通信量を使わずにデータを転送することができてかなり便利!

でも「AirDropの共有設定の簡単なON/OFF方法」や「表示名の変更方法」って意外と知られていないみたいなので、isutaでご紹介します♩

AirDropの使い方

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そもそもAirDropの使い方を知らない! という人のために、AirDropの使い方をレクチャーします♡

(1)Wi-FiとBluetoothをオンにする

送信側、受信側ともにオンにしておく必要があります

(2)AirDropの設定を確認する

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次に、設定アプリを開きます。[一般]→[AirDrop]の順で移動し、データ共有設定を確認しましょう。

[受信しない]になっている場合、連絡先のみ、もしくはすべての人に変更してくださいね!

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ちなみにこのデータ共有設定の変更は、設定アプリではなくコントロールセンターからも操作可能です。

iPhone 6s以降の機種では、左上のこのメニューを画面を押し込むようにぐっと押すと、データ通信系の設定画面が表示されます。

意外と知らない人が多いので、友だちにも教えてあげてくださいね!

AirDrop時の表示名を変更する方法

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AirDropの使い方が分かったら、AirDrop時の表示名の変更方法をご紹介します。

設定していない場合は「iPhone」もしくは「◯◯(フルネーム)のiPhone」になっているはずです。使いやすさや防犯的に微妙な部分なので、必ず変更してくださいね!

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設定アプリを開き、[一般]→[情報]の順番で移動します。

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一番上に[名前]という表示欄があるので、ここをタップして名前を変更しましょう!

個人情報が漏れない名前にすることを忘れないでくださいね。

通信量を気にせず使える♩

AirDropではBluetoothを使用するため、通信量は一切かかりません。なので通信制限時にも気にせず使える!

ただLINEやGoogle Driveのようにアクセスすればいつでも見られる、保存できる状態ではないため、送受信したデータの扱いには慎重になる必要があるかもしれません。

またWi-FiとBluetoothの範囲外では送受信不可なので、その点も覚えておいてくださいね!

あくまでその場にいる人にさっと共有したい時に使えるのがAirDropなんです♩

▽この記事の関連タグはこちら

#AirDrop#Bluetooth#iPhoneの使い方

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