「神田カレーグランプリ2017」グランプリ受賞!大勝軒の「復刻版カレーライス」がレギュラー化

「神田カレーグランプリ2017」グランプリ受賞!大勝軒の「復刻版カレーライス」がレギュラー化

  • ニュースウォーカー
  • 更新日:2018/01/11
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「復刻版カレーライス」(770円)。「神田カレーグランプリ2017」のグランプリに輝いた商品だ。

「お茶の水、大勝軒」と系列の「お茶の水、大勝軒 BRANCHING」「大勝軒 next 上野店」「大勝軒 next 戸越店」で、「神田カレーグランプリ2017」においてグランプリメニューとなった「復刻版カレーライス」が1月16日(火)よりレギュラーメニュー化することとなった。

【写真を見る】大勝軒の復刻版カレー中華(970円)。初めて食べてもなぜか懐かしい味がする。

450店以上のカレー提供店が集まる日本一のカレー激戦区である神田区で、神田カレーNo.1を決める日本最大級のカレーの祭典が「神田カレーグランプリ」だ。2011年に初開催され、2017年で第7回目を迎えている。「お茶の水、大勝軒」では2016年より「神田カレーグランプリ」の「スタンプラリー期間(8月23日から11月30日までの100日間)」のみ「カレーライス」を限定販売していたが、2017年の決定戦においてグランプリを受賞したことでレギュラーメニューとして提供することになった。また「お茶の水、大勝軒 BRANCHING」では決定戦の2日間限定だった「幻のカツライスカレー」と「復刻版カレーライス(揚げシュウマイ付)」も販売時間限定で提供される。

「復刻版カレーライス」は、「東池袋大勝軒」の創業者である山岸一雄が幼少の頃、海軍だった父親に連れられて食べた「海軍カレー」がベースになっている。豚肉、玉ねぎ、にんじん、ジャガイモをラードで炒め、5時間以上かけた大勝軒のラーメンスープとカレー粉で煮込むことで、魚介の奥行きとコクのあるカレーになっている。昭和の香りが漂う、懐かしくて優しい日本のカレーライスだ。

「神田カレーグランプリ」でグランプリを受賞した「復刻版カレーライス」。皆さんもぜひ食べてみてはどうだろうか。【ウォーカープラス編集部/井上咲太】(東京ウォーカー・井上咲太)

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