【初日一問一答】大谷、キャンプイン会見「バレンタインは1個ももらってません」

【初日一問一答】大谷、キャンプイン会見「バレンタインは1個ももらってません」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2018/02/17

【テンピ(米アリゾナ州)14日(日本時間15日)】米大リーグ各球団は、バッテリー組からキャンプイン。エンゼルスとマイナー契約を結んだ大谷翔平投手(23)は当地で招待選手として始動し、練習後に報道陣の質問に答えた。

--アリゾナに入って、生活は

「そんなに日本と変わらないですけど、一緒にゴルフしたりとか、バスケットボールをしたりとか、一緒に遊んでます」

--練習時間が短い

「こっから始まって、慣れて、トレーナーの人と話しながら、練習量とかを増やしていくなら増やしていくという。限られた中で、工夫してやれば問題ないかな」

--通訳との関係は

「5年間一緒にファイターズでやってきて、僕も信頼してますし、そういう方にやってもらえるっていうのは、僕にとっては心強いんじゃないかなと思います」

--これまで慣れないことが続いたがフィールドで練習することができた。戸惑いなどは

「基本的に野球の部分は何も変わらないので、自分の持っているものをグラウンドの中で、発揮できれば、自分をアピールできるんじゃないかなと思います」

--適応しなければいけない点は

「まずは、最初にやってきたことをベースにしっかり取り組んでいって、後は、変えなければいけないところは、その都度、変えていければいいんじゃないかなと思っていますし、まずは、今までやってきたスタイルというのを、まずしっかり、ここではっきり発揮できるようにやりたいなと思います」

--プレッシャーを感じるか?

「日本でもそんなにプレッシャーのかかる方ではなかったと、自分では思っているので、好きな野球をしっかり、最後まで諦めずに、試合の中で取り組むだけだと思っているので、その過程の中で、ファンの方が喜んでくれたら、うれしいですけど、まずは、勝つことを優先してやりたいなと思っています」

--フリー打撃の感想。打撃投手の投げる間隔も短い

「練習のやり方っていうのは、文化の違いもあると思いますし、そこは僕が適応していく必要があるかなと思っていますし、なかなかうまくいかないこともあると思うんですけど、練習をこなしていく中で、そこに対応していくだけかなと思います」

--チームメートから、二刀流の難しさを聞かれたりするか

「2つやっていくことに関してはなかったですけど、今日一日の流れだったりとか、どういうふうにキャンプが進んでいくのかっていうのは、すごく丁寧に教えてもらったので、自分でイメージしながら、自分のやらなきゃいけないことっていうのを考えながら、一日一日考えながら、やっていければいいかなと思います」

--ソーシア監督が、ヘッドスライディングは禁止だと話していた。日本では

「ファイターズは禁止だった、というのはありますし、とっさに出てしまうのもあるんですけど、全体的に、チームとしては禁止だったので、そこは変わるところなく、いけるんじゃないかなと思います」

--新しい大谷を考えているか

「特に変えようということはないんですけども、本当にユーモアがあるタイプではないと思っているので、ちょっとでもそういうところが、柔らかめに、出していければいいんじゃないかなと思います」

--オープン戦で、いつ先発するか決まっている? 打席数はどのくらい

「いつかっていうのはないんですけど、ある程度、こういう感じでいこう、というのは言われてますし、そこもトレーナーの方と、ピッチングコーチ、打撃コーチと、いろいろ話をしながら、その都度、その都度、決めていくっていう感じじゃないかと思います」

--アナハイムからもエンゼルスファンが来ていた。一言

「本当にありがたいですし、グランドで動いているところで、いいところを見てもらえるように頑張りたいなと思います」

--キャンプインで、気が引き締まる思いがあったか

「ここ数日と変わることなく、自然に入れたかなと思いますし、ユニホームを着ると、また、気が引き締まるというのはあると思うので、また、新しいユニホームを着て、また今年、新たな気持で頑張ろう、という気持ちにはなったかなと思います」

--グラウンドに出たときの率直な気持ち

「とても楽しみに、ワクワクして、グラウンドに来れたんじゃないかなと思います」

--ダルビッシュがカブスに入団。3月2日と9日に対戦がある。対戦したいか

「なかなか実感はないですけど、まずは、僕が試合に出る必要があると思いますし、それをこのキャンプでしっかり、アピールしていけたらいいんじゃないかなと思います」

--打撃練習の時。周りの選手が盛り上がっていた。監督も来ていた

「バッティング練習の回り方っていうの違いますし、今日始めてやったスタイルでもあるので、ちょっとそれを気にする余裕は僕にはなかったんですけど、まあ、慣れていければ、もっともっといい練習が出来るんじゃないかなと思います」

--日頃の食生活は。バレンタインだがチョコはもらった

「僕は結構、なんでも食べれるので、特に今のところは、何か食べたいなあと思うことはなく、まあ、しっかり栄養のバランスだけ考えて食べれれば、十分かなと思っているので、今のところはないんですけど、バレンタインは、1個ももらってません」

--ソーシア監督は、まずは、投手として基礎を固めて欲しいと

「やりやすいようにやってほしいって言われてますし、トレーニング一つとっても、トレーニングが、自分にどのくらい満足しているか、ということも報告もしますし、次に、次回どういうトレーニングをしたいのか、という意見交換もするので、そういうような感じで、自分の望んでいる方向にも行きますし、また、エンゼルスのチームとしての練習をしたいというところにまずするように出来るんじゃないかなと思います」

--どうしたら、夢が現実になった、という実感が湧くか

「そう思った瞬間は今まで一度もないので、まずそこを目指して頑張っていく途中かなと思いますし、それがいつ来るのかっていうのは、現役を辞めたときなのか、途中なのかっていうのは、現時点ではわからないかなと思います」

--今日の打撃練習の手応えは

「なかなか慣れない環境なので、思ったようにいかなかったりするんですけど、次回に向けて、練習一つとっても、こうやっていこうという工夫があったりとか、それは一つ一つ、楽しいんじゃないかなと思ってますし、それをどんどんクリアしていくように、工夫してやりたいなと思っています」

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キャンプ初日を終え、会見に臨んだ大谷翔平(FOX Sports WEST提供)

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