前田敦子らが落語の世界を表現。「毎日、録音を何十回も聞いて練習した」とアピール

前田敦子らが落語の世界を表現。「毎日、録音を何十回も聞いて練習した」とアピール

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  • 更新日:2016/10/17
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NHK総合で10月19日にスタートする「超入門!落語THE MOVIE」(水曜午後10:50)の取材会が行われ、出演する濱田岳、前田敦子、鈴木福、林家たい平が出席した。案内人を務める濱田は、「落語家さんの噺(はなし)の口調に合せて、役者が演じます。本当に大変だと思います。僕はナビゲータというポジションで、番組のさわり、締めの部分だけなので安心しています」と冗談交じりに役割をアピールした。

同番組は、落語に合せて役者が“あて振り”で芝居し、物語の世界を映像化するバラエティー。毎回、人気俳優と落語家がコラボして2席の演目が映像化され、案内人の濱田は、現代と落語の世界をつなぐ芝居で、落語の“枕”の役割を果たす。

11月2日放送回で、藤井隆が粗忽(そこつ)者の亭主、その女房を田中美里が演じる「粗忽の釘」を披露するたい平は、「落語は語りで、背景まで想像していただくものですが、今をときめく役者さんたちがその世界の人物に扮(ふん)してくれます。想像をはるかに超えたものになり、落語では表現しきれない部分も感じました。落語界にとって本当に素晴らしい番組を作っていただきました」と見どころを明かす。

初回放送で花魁(おいらん)に扮(ふん)し、古今亭菊之丞の「お見立て」を演じる前田は、「声だけで七変化の表現をされている落語家さんの噺に合せて演じるので、毎日、何十回と録音を聞いて、口パクしながら練習しました。セッションをさせていただいているような、今まで体験したことがない撮影になりました」といつもと異なる芝居の難しさと斬新さを感じた様子。

また、11月2日放送回で柳家三三の「転失気(てんしき)」の小坊主役を演じる鈴木も、「かなり早口なので、お芝居はすごく難しかった」と苦笑いを浮かべつつ、「これまで落語を聞いたことがなかったのですが、何度聞いても笑えて、本当に面白い世界だと思いました」と落語の魅力に引き込まれたことを訴えていた。

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