日本、フランスに1-2で敗れる 決勝T進出は持ち越し/U-17W杯

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  • 更新日:2017/10/11

サッカーのU-17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)第6日は11日、インドのグワハティなどで1次リーグ第2戦が行われ、E組の日本はフランスに1-2で敗れた。日本の勝ち点は3で変わらず、決勝トーナメント進出決定は14日のニューカレドニア戦に持ち越しとなった。フランスは勝ち点を6とし、決勝トーナメント進出を決めた。

日本のキックオフで試合開始。ツートップはFW久保建英(FC東京U-18)と宮代大聖(川崎U-18)。第1戦でハットトリックを決めたMF中村敬斗(三菱養和SCユース)らも先発した。

開始直後からフランスが攻勢をかける。前半13分、左サイドでカケレからのパスを受けたグイリがエリア内に切り込み右足でグラウンダーのシュート。飛び込んだGK谷の足を弾きゴールマウスに吸い込まれた。

日本はなかなか決定的なチャンスを作れない。同41分、ペナルティーエリア手前左からの久保のFKに菅原が頭で合わせたがゴール右に外れた。

日本は後半開始から馬場に代えて鈴木冬を投入。後半2分に小林がイエローカードを受ける。同7分には左サイド深い位置からのFKを中村が久保につないでクロスを上げるがニアで頭を合わせに行った宮代がDFにブロックされた。

後半24分、日本は中村を下げて山田をピッチに送る。同26分、アドリとのパス交換からエリア中央に持ち込んだグイリが右足でグラウンダーのシュート。GKの右を抜き2点目を奪った。

直後に日本はエリア内右で宮代が倒されてPKを獲得。後半28分、これを宮代が落ち着いてゴール右に決め、1点を返したが及ばなかった。

大会は24チームが6組に分かれて1次リーグを行い、各組上位2チームと3位の成績上位4チームが決勝トーナメントに進む。日本は8日の第1戦でホンジュラスを6-1で下している。

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