慶大、岩見2安打も東京六大学勢16年ぶり初戦敗退/神宮大会

慶大、岩見2安打も東京六大学勢16年ぶり初戦敗退/神宮大会

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2017/11/12

明治神宮野球大会準々決勝(11日、環太平洋大5-1慶大、神宮)楽天D2位指名の慶大・岩見は九回二死二塁で、左前適時打を放つなど4打数2安打だったが勝利に届かず。「日本一になれず悔しいが、4年間で成長できた。次のステージで頑張るだけ」と淡々と話した。大久保監督は「岩見は成長して、きょうも見せてくれた」と話す一方で、「東京六大学の代表として初戦負けで申し訳ない」と頭を下げた。

No image

9回、適時打を放った慶応大・岩見雅紀 =神宮球場・東京都新宿区(撮影・加藤圭祐)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
台湾、2連敗で予選敗退 侍投手陣に15三振、陽岱鋼「際どいところに来ていた」
侍J・今永が決勝も連投?稲葉監督、山崎と名前間違えた「あした必ず投げてもらう」
“ゴリ押し”終了!? 7年連続『紅白』出場のAAA、まさかの落選は「三浦大知に押し出され......」
阪神才木に金本監督も白旗「あのインハイは無理」
台湾が予選敗退、洪一中監督「ピッチャーがすごい」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加