「劇場版マジンガーZ」エンディング曲を吉川晃司が担当

「劇場版マジンガーZ」エンディング曲を吉川晃司が担当

  • ナタリー
  • 更新日:2017/10/13

アニメ映画「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のエンディングテーマが、吉川晃司の書き下ろし曲「The Last Letter」に決定した。

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吉川晃司(左)と「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」ポスタービジュアル(右)。

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永井豪のマンガをもとにした本作では、テレビシリーズの最終回から10年後の世界を舞台に、再び人類の未来を託されることになったマジンガーZの激闘が描かれる。森久保祥太郎、茅野愛衣、上坂すみれ、花江夏樹、石塚運昇らがキャストに名を連ね、志水淳児が監督を務めた。

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「The Last Letter」は、テレビシリーズを少年時代に見ていた吉川が主人公・兜甲児とマジンガーZに思いを馳せて制作したバラード。吉川は「マジンガーZと(主人公)兜甲児が今復活したらこんな話をするんだろうな、マジンガーZを一人の男として捉え、二人の会話や、二人肩を並べて空を見ている背中、そんな情景を想いながら彼らの男の哀愁や生き様を描きました」とコメントを寄せた。永井は「The Last Letter」を「昔の作品(オリジナルのマジンガーZ)に夢中になった世代の方々が、良い時代のことを思い出せるような、ハートに染み入るとても素敵な曲です」と称賛している。

「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」は、2018年1月13日より全国ロードショー。

吉川晃司 コメント

(お話しをいただいた時)とても嬉しい反面、身を引き締めて臨まねば、という思いで自分の持てる力は全て出しました。マジンガーZを見て、大いに影響されて育ったガキも50を越え、彼らと同じように生きてきたこの道のりや、マジンガーZと(主人公)兜甲児が今復活したらこんな話をするんだろうな、マジンガーZを一人の男として捉え、二人の会話や、二人肩を並べて空を見ている背中、そんな情景を想いながら彼らの男の哀愁や生き様を描きました。

永井豪 コメント

昔の作品(オリジナルのマジンガーZ)に夢中になった世代の方々が、良い時代のことを思い出せるような、ハートに染み入るとても素敵な曲です。ありがとうございます。

(c)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

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