10月18日の注目映画第1位は『スター・トレック BEYOND』

10月18日の注目映画第1位は『スター・トレック BEYOND』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2016/10/19
No image

『スター・トレック BEYOND』(C) 2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.STAR TREK and related marks are trademarks of CBS Studios Inc.

10月18日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『スター・トレック BEYOND』(10月21日公開)

(C) 2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.STAR TREK and related marks are trademarks of CBS Studios Inc.

長年人気を誇るシリーズをJ・J・エイブラムスが再構築したシリーズの第3弾で、エンタープライズ号クルーによる宇宙の最果てでの戦いを活写したSFアクション。未知の領域を探索していたクルーが、彼らの存在意義を問う敵の登場により、新たな戦いに導かれる姿が描かれる。J・J・エイブラムスは製作に回り、『ワイルド・スピード』シリーズなどのジャスティン・リンがメガホンを取る。クリス・パイン、ザカリー・クイントや2016年に急逝したアントン・イェルチンらが前2作に引き続き出演している。

第2位『きょうのキラ君』(2017年2月25日公開)

No image

(C) 2017「きょうのキラ君」製作委員会

映画化もされた「近キョリ恋愛」などの漫画家みきもと凜の原作を基に、『L・DK』『海月姫』などの川村泰祐がメガホンを取ったラブストーリー。女子にモテモテの男子生徒に恋をしたヒロインが、他人と上手に付き合うことが苦手にもかかわらず、ある秘密を持つ彼を笑顔にしようと奔走する姿を描く。『全員、片想い/MY NICKNAME is BUTATCHI』などの中川大志と『MARS~ただ、君を愛してる~』などの飯豊まりえが共演。恋のときめきや相手を思う純粋さが見どころ。

第3位『14の夜』(12月24日公開)

No image

(C) 2016「14の夜」製作委員会

『百円の恋』で第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞に輝いた足立紳の監督作。1980年代の田舎町のレンタルビデオ店を舞台に、AV女優がサイン会に来ると聞きつけ色めき立つ中学生男子たちが繰り広げる“性春”の冒険を、ユーモアたっぷりに描く。未知なる性への妄想で頭がいっぱいの中学生タカシには、オーディションでおよそ750人の中から選ばれた新人の犬飼直紀。その両親にベテランの光石研と濱田マリ、姉に『愛の渦』などの門脇麦がふんする。

第4位『君の名は。』(8月26日公開)

No image

(C) 2016「君の名は。」製作委員会

『星を追う子ども』『言の葉の庭』などの新海誠が監督と脚本を務めたアニメーション。見知らぬ者同士であった田舎町で生活している少女と東京に住む少年が、奇妙な夢を通じて導かれていく姿を追う。キャラクターデザインに『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』シリーズなどの田中将賀、作画監督に『もののけ姫』などの安藤雅司、ボイスキャストに『バクマン。』などの神木隆之介、『舞妓はレディ』などの上白石萌音が名を連ねる。ファンタスティックでスケール感に満ちあふれた物語や、緻密で繊細なビジュアルにも圧倒される。

第5位『永い言い訳』(10月14日公開)

No image

(C) 2016「永い言い訳」製作委員会

『ディア・ドクター』などの西川美和が、直木賞候補となった自らの小説を映画化。『おくりびと』などの本木雅弘を主演に迎え、交通事故で妻が他界したものの悲しみを表せない小説家が、同じ事故で命を落とした妻の親友の遺族と交流を深める様子を映す。共演は、『悪人』などの深津絵里とミュージシャン兼俳優の竹原ピストル。繊細で鋭い心理描写に定評のある西川監督によるストーリー展開に注目。

第6位『プラネタリウム(原題)』(2017年公開)

No image

『ブラック・スワン』などのナタリー・ポートマンと、ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘リリー=ローズ・メロディ・デップが姉妹を演じた異色ドラマ。パリを舞台に、死者と交信できる美貌のアメリカ人姉妹が次第にショービズ界に染まっていく様子をつややかな映像で描写する。メガホンを取るのは、『グランド・セントラル』などのレベッカ・ズロトヴスキ監督。『サンローラン』などのルイ・ガレル、『三重スパイ』などのエマニュエル・サランジェらが共演している。

第7位『溺れるナイフ』(11月5日公開)

No image

(C) ジョージ朝倉/講談社 (C) 2016「溺れるナイフ」製作委員会

映画化もされた「平凡ポンチ」「ピース オブ ケイク」などのジョージ朝倉の人気コミックを映画化した型破りなラブストーリー。東京から田舎町に引っ越して来た美少女と、個性的な少年の出会いを軸に、10代特有のヒリヒリとした青春の日々を描写する。主演は、小松菜奈と菅田将暉。監督を務めるのは原作の大ファンだという『5つ数えれば君の夢』などの山戸結希。原作が持つ独特の世界観をスクリーンに焼き付けた物語に魅了される。

第8位『バイオハザード:ザ・ファイナル』(12月23日公開)

No image

ミラ・ジョヴォヴィッチが大人気ゲームのヒロイン・アリスにふんし、激しいサバイバルを繰り広げる超大作アクションシリーズの第6作にして最終章。人類最後の生存者となったアリスと、宿敵アンブレラ社が仕掛けるアンデッドとの最後のバトルを活写する。メガホンを取るのは、シリーズ全作に携ってきたポール・W・S・アンダーソン。 アリ・ラーターや、日本でモデルやタレントとして活躍中のローラが共演。ミラの見応えたっぷりのアクションはもちろん、壮大なバトルに期待。

第9位『何者』(10月15日公開)

No image

(C) 2016映画「何者」製作委員会 (C) 2012 朝井リョウ/新潮社

『桐島、部活やめるってよ』の原作者である朝井リョウの直木賞受賞作を、演劇ユニット「ポツドール」を主宰する『愛の渦』などの三浦大輔が映画化。就職活動対策のため集まった5人の大学生が、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする本音や自意識によって彼らの関係性が変わっていくさまを描く。就職活動を通じて自分が何者かを模索する学生たちには佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生といった面々がそろい、リアルな就活バトルを繰り広げる。

第10位『ザ・コンサルタント』(2017年1月21日公開)

No image

(C) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマンを演じたベン・アフレックが、複数の顔を持つアンチヒーローを体当たりで演じるアクション。夜な夜な巨悪に鉄槌を下す片田舎の会計士が、裏社会で壮絶なバトルを繰り広げる様子を映す。『ピッチ・パーフェクト』シリーズなどのアナ・ケンドリックや、『セッション』などのオスカー俳優J・K・シモンズらが共演。複雑なストーリー展開に手に汗握る。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

映画カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ディズニー映画最新作『ピートと秘密の友達』Dlifeキャンペーン実施中&本編映像独占放送
アニメ史上最も「悲惨なバッドエンド」を迎えた作品ランキング
美人コスプレイヤー20選!東京コミコン潜入リポート
映画「この世界の片隅に」は宿命を受け入れる物語なのか?
「君の名は。」の新海誠監督に意外な過去―中国メディア
  • このエントリーをはてなブックマークに追加