高梨沙羅「うれしい」首位で予選通過 伊藤有希6位

高梨沙羅「うれしい」首位で予選通過 伊藤有希6位

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/12
No image

予選を首位となる95メートルを飛んだ高梨(撮影・黒川智章)

<ノルディックスキー・ジャンプ女子W杯(ワールドカップ)>◇12日◇札幌・宮の森ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS100メートル)◇予選

平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)代表の高梨沙羅(21=クラレ)が、予選を首位で通過した。

不利な追い風の中で95・0メートルを飛んで、126・3点をマークした。「結果としては素直にうれしいですね」と話した。

2位はアルトハウス(ドイツ)の123・2点、3位はルンビ(ノルウェー)の121・6点。日本の平昌五輪代表は、岩渕香里(24=北野建設)が5位、伊藤有希(23=土屋ホーム)が6位、勢藤優花(20=北海道ハイテクAC)が13位だった。

本戦は13日に行われる。高梨が勝てば、同競技の男女通じてW杯史上最多の通算54勝になる。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

サッカー日本代表カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
東京五輪は大丈夫? 屈辱大敗した森保ジャパンが見せた光と影とは
遠藤保仁、ゲームメイカーの必要性を確信「いないならやろうか?」
故郷レッズから宿敵ガンバへ...矢島慎也、不退転の決意「どこか慣れ親しんだ環境で...」
松井大輔がレシーバー目線で語る日本人“名パサー論” 「走ればボールが来る」至高の感覚とは?
遠藤保仁、吉田麻也に本音「大人しくしておけ」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加