NICO Touches the WallsとKEYTALKが高松で“NICOTALK”結成

NICO Touches the WallsとKEYTALKが高松で“NICOTALK”結成

  • ナタリー
  • 更新日:2016/10/18

昨日10月16日に香川・高松festhalleでNICO Touches the WallsKEYTALKが出演するライブイベント「uP!!!SPECIAL LIVE HOLIC vol.8 supported by SPACE SHOWER TV」が行われた。

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高松festhalleは今年オープンしたばかりのライブハウス。ライブの先陣を切った後輩の立場となるKEYTALKは、ダッシュでステージに現れるやいなや、手拍子で観客を煽りまくる。そしてバンドの代表曲「sympathy」から勢いあふれるパフォーマンスを展開。「YURAMEKI SUMMER」やアップビートな新曲「Love me」で攻め、オーディエンスを盛り上げていく。後半戦に入ると寺中友将(Vo, G)が「NICO先輩に最高のパスを出すために力を貸してもらっていいですか? 俺も本気にならないといけないので、ビールをいただきます! NICO先輩に捧げます!」と缶ビールを一気に飲み干す。寺中がエネルギーを注入したところで、バンドは「MATSURI BAYASHI」「MONSTER DANCE」といったダンスチューンを叩き込み、フロアをお祭り状態に導いた。

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対する“先輩”NICO Touches the Wallsは静かに現れ、ミディアムチューン「ストラト」でライブのスタートを切る。一転して2曲目の「THE BUNGY」から、フルスロットルでアグレッシブなナンバーをぐいぐいと畳み掛ける。光村龍哉(Vo, G)は「新しいライブハウスでカッコいい音を鳴らすには、僕らとあなたたちとの熱狂しかないです!」と叫び、骨太なプレイで目の前のオーディエンスを圧倒した。さらに本編の終盤でバンドは新曲「マシ・マシ」も披露。どっしりしたアンサンブルと、伸びやかな歌声で会場を包み込んでいった。

アンコールでは、KEYTALKNICO Touches the Wallsの合体バンド“NICOTALK”のセッションが実現した。まずはKEYTALK「トラベリング」が演奏されたのち、今度はNICO Touches the Wallsの「手をたたけ」のパフォーマンスへ。大盛り上がりの中で、2組の初ツーマンは幕引きとなった。

なおこのライブの模様は、スペースシャワーTVにて11月18日(金)24:30~25:30に放送される。2組の熱闘をお見逃しなく。

スペースシャワーTV「uP!!!SPECIAL LIVE HOLIC vol.8 supported by SPACE SHOWER TV」

2016年11月18日(金)24:30~25:30

uP!!!SPECIAL LIVE HOLIC vol.8 supported by SPACE SHOWER TV 2016年10月16日 高松festhalle セットリスト

KEYTALK

01. sympathy
02. パラレル
03. YURAMEKI SUMMER
04. Love me
05. HELLO WONDERLAND
06. FLAVOR FLAVOR
07. MURASAKI
08. プルオーバー
09. MATSURI BAYASHI
10. MONSTER DANCE

NICO Touches the Walls

01. ストラト
02. THE BUNGY
03. BAD ROBOT
04. バニーガールとダニーボーイ
05. B.C.G
06. 妄想隊員A
07. マシ・マシ
08. 天地ガエシ
09. ニワカ雨ニモ負ケズ
<アンコール>
10. トラベリング
11. 手をたたけ

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