大谷父が代弁 たとえマイナーでも「そこでやってみたいのでは」

大谷父が代弁 たとえマイナーでも「そこでやってみたいのでは」

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  • 更新日:2017/11/12

日本ハム・大谷の名前「翔平」は、父・徹さん(55)が「翔」の字の羽ばたくというイメージに好感を抱いて付けた。願いを込めた通りに次のステージへと飛び立っていく息子の思いを、父は「早い時期に行けばマイナーだろうとプレーできる。そこで自分のパフォーマンスを発揮してやってみたいのでは」と代弁した。

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11月11日にメジャー挑戦を表明した証のサインを手に笑顔を見せる大谷

高3時に大リーグ希望を表明しながら一転、日本で過ごした5年間。徹さんは「本心で言うと日本でやってくれたことで試合が見られたし良かった。実力もよく伸びてくれた」と振り返る。

10月4日のシーズン最終登板はスタンドで見守り「心配でした。ケガしないでくれよという思いが強かった」と祈るような気持ちだったという。球場で観戦する機会が減る寂しさはあるが、夢をかなえる日を心待ちにしている。

▼有原 練習でも意識が高いし、打撃もやっているので“自分なら、この球を待ちますよ”とアドバイスをくれた。

▼中島 思い出は去年のリーグ優勝を決めた西武戦の1安打完封。ショートで守っていても打球が来る気配がなかった。

▼西川 普段はいたずら好きだし、普通の23歳。でも野球が第一でポテンシャルが凄いのに練習もする。メジャーでも二刀流をやってほしい。

▼斎藤 世界のエースになってほしい。応援してます。

▼ロッテ・井口監督 若いときに挑戦できるのはいいこと。打撃、投球も球界トップレベル。どれだけやれるか楽しみ。

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