ファンディーナ一変 動いたラスト11秒9/秋華賞

ファンディーナ一変 動いたラスト11秒9/秋華賞

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/10/12
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岩田騎手を背にCウッドで追い切られたファンディーナ(撮影・上田博志)

<秋華賞:追い切り>

素質馬ファンディーナが牝馬のラスト1冠に向けて、岩田騎手を背に最終リハを行った。朝一番のCウッドを単走で追われると、リズミカルな脚取りで6ハロン85秒9-11秒9をマーク。最終追い切りをCウッドでやるのは今回が初めてだが、コースでも力強い動きを披露した。

「今日はしっかり負荷をかけた。これで良くなってくれたら…。反応は悪くなかったし、馬をしっかり動かした」

岩田騎手は話した。前哨戦ローズSの6着から一変を期して、この中間はCウッドも取り入れて調教を積んできた。「少し長めに心臓と肺と筋肉を動かしてみようと…」と高野師は意図を説明する。その効果もあって、動きや反応は徐々に良くなっている。

ローズSはこの馬らしくない競馬で、ラスト300メートルで止まった。休み明けで馬体も22キロ増えていた。「前走は少し体に余裕があったかな。中間は微減だけど、見た目のシルエットはいいですよ。うっすらあばらも見えて、いい方向に向かっています。ガラリではないけど馬は元気です」と師。3月のフラワーCを圧勝し皐月賞に挑戦した素質馬が、牝馬G1で本領を発揮するか。【平本果那】

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