日本ハム大谷「うまく打ち返せた」逆方向に適時打

日本ハム大谷「うまく打ち返せた」逆方向に適時打

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/10
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7回表日本ハム2死二塁、左前適時打を放ちガッツポーズの大谷(撮影・黒川智章)

<楽天4-3日本ハム>◇10日◇Koboパーク宮城

日本ハム大谷翔平投手(23)が、一時勝ち越しとなる適時打を放った。

2-2で迎えた終盤7回2死二塁。楽天の2番手高梨との対決で、カウント2-1からの4球目、外角高めの143キロ直球を左前に転がした。勝ち越しの適時打で、一塁ベース上で思わず右拳を突き上げる場面も。「勝ち越せてよかったです。スライダー、シュートを頭に入れながら待っていたので、逆方向にうまく打ち返せてよかったと思います」。その裏に追いつかれたが、納得の一打になった。

3回の第2打席には11試合連続安打となる右前打を放っており、これで2試合連続の複数安打をマーク。好調をアピールした。

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