渡辺王将が防衛、通算4期目 王将戦第7局 通算タイトル25期に

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  • 更新日:2020/03/27

将棋の第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)第7局は26日、新潟県佐渡市・佐渡グリーンホテルきらくで2日目が行われ、先手の渡辺明王将(35)が153手で挑戦者の広瀬章人八段(33)を下し、対戦成績4勝3敗でタイトル防衛を果たした。終局時間は19時22分。

渡辺はこれで通算4期目の獲得。通算タイトル数は、竜王11期、王座1期、棋王8期、棋聖1期と合わせて25期となった。

▼渡辺王将 先にカド番に追い込まれた苦しい番勝負だったが、結果を残せてよかった。

▼広瀬八段 チャンスが全く無いわけではなかったのに、力及ばずだった。

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