三遊亭円楽、歌丸イジりで芸協初高座!「介護のために参りました」

三遊亭円楽、歌丸イジりで芸協初高座!「介護のために参りました」

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  • 更新日:2017/08/12

6月に落語芸術協会入りした落語家、三遊亭円楽(67)が11日、東京・国立演芸場で行われた「8月中席」(20日まで)で同協会員として初高座を務めた。

「歌丸師匠の介護のために参りました」と同協会会長で入退院を繰り返す桂歌丸(80)を引き合いにあいさつし、新作「いったりきたり」を披露。観客300人を笑わせた円楽は「芸協がおおらかで良かった。落語界が活性化すれば」と力を込めた。

一方、歌丸は約45分に及ぶ「お露新三郎 出逢い」を披露。「苦しかった」と言い残し、体調面に不安をのぞかせた。

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国立演芸場の「8月中席」で落語芸術協会員として初めて高座に上がった三遊亭円楽

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