オリックス松葉6回1失点「最少失点で粘れた」

オリックス松葉6回1失点「最少失点で粘れた」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/10
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オリックス先発の松葉貴大(撮影・渦原淳)

<オリックス-西武>◇10日◇京セラドーム大阪

オリックス松葉貴大投手(26)が6回1失点と力投した。

立ち上がりから制球に苦しみ、3回まで毎回の与四球。3回2死二塁から中村、山川への連続四球で満塁のピンチを背負うも、前の打席で同点打を打たれた栗山を三塁ゴロに打ち取った。

「序盤から四球が多く、テンポの悪い投球になってしまいましたが、バックの守備にも助けてもらい、なんとか最少失点で粘ることができました」。勝ち投手の権利を持って降板したが、8回に近藤が浅村に同点弾を許し、松葉の4勝目は消えた。

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