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江戸の町を徘徊する愚人「蔵前おばあ」の正体

江戸の町を徘徊する愚人「蔵前おばあ」の正体

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  • 更新日:2017/09/15

イラスト/フォトライブラリー
『江戸の性事情』(ベスト新書)が好評を博す、永井義男氏による寄稿。

 享保(1716~36)のころ、浅草の通りや両国橋のあたりを毎日徘徊する、「蔵前おばあ」と呼ばれる有名な愚人がいた。「おばあ」という名が付いていたが、れっきとした男である。
 むさくるしいかっこうをして、手足は泥でよごれていた。
 馬方に引かれた馬が通りかかると、後から近づいて肛門をのぞこうとして蹴

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