最新ランキングをチェックしよう
江戸の町を徘徊する愚人「蔵前おばあ」の正体

江戸の町を徘徊する愚人「蔵前おばあ」の正体

  • BEST T!MES
  • 更新日:2017/09/15

イラスト/フォトライブラリー
『江戸の性事情』(ベスト新書)が好評を博す、永井義男氏による寄稿。

 享保(1716~36)のころ、浅草の通りや両国橋のあたりを毎日徘徊する、「蔵前おばあ」と呼ばれる有名な愚人がいた。「おばあ」という名が付いていたが、れっきとした男である。
 むさくるしいかっこうをして、手足は泥でよごれていた。
 馬方に引かれた馬が通りかかると、後から近づいて肛門をのぞこうとして蹴

外部サイトで読む

今、こんな記事が人気です!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

コラム総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ダイソーに最強のホッチキス現る 中綴じが簡単すぎて快感すら覚える...
「最初にコーヒーが飲めるのは誰?」ツイッターで流行っていたコーヒーのクイズ
【衝撃】リモコンにアルカリ電池を入れてはいけない本当の理由をマンガで解説! 愚か者が陥りがちな“乾電池の落とし穴”とは!?
1日1回のオーガズムで医者いらず!実は、女性の万能薬
「キラキラネーム」が原因でいじめられた女性 「親を恨みます」に同情の声も
  • このエントリーをはてなブックマークに追加