一発で計算できる!旦那の浮気の危険性が弾き出される「不倫方程式」

一発で計算できる!旦那の浮気の危険性が弾き出される「不倫方程式」

  • WooRis
  • 更新日:2016/12/01
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日々、世間を騒がしている不倫騒動は決して他人事ではありません。あなたの旦那様は大丈夫だと胸を張って言えますか?

「うちの人に限って……」という油断は禁物! 家ではだらしない姿しか見せない夫でも、外では“できる男”でモテモテということだってあるんです。

婚活アドバイザーの大西明美さんの著書『糟糠の妻はなぜ捨てられるのか』によれば、“浮気の危険性を一発で計算できる方法”があるのだとか。

今回は、同著で紹介されている“不倫方程式”をお届けしますので、あなたの旦那様の浮気危険度をチェックしてみましょう!

■膨大なデータから編み出された“不倫の方程式”とは?

大西さんは婚活アドバイザーとしてこれまでに4万ケース以上の恋愛を研究し、10年で延べ1,000人にものぼる不倫カウンセリングを実施してきたとのことです。

その豊富なデータをもとに、大西さんが編み出した“不倫の方程式”はこちら。

<浮気の危険性=(時間的制約+過剰なエネルギー)×女性>

この数値が大きくなればなるほど、浮気の危険性は高まるといいます。

■“時間的制約”=家庭で過ごす時間の障害となる時間

上記の方程式でいう“時間的制約”とは、出張、接待、残業など、家庭で過ごす時間を少なくさせる要因となる時間。バリバリ稼いでいる男性ほど、この項目は大きくなりやすいでしょう。

仕事が忙しくてなかなか家に帰らない・帰れないという状態では、家で妻とセックスするタイミングやきっかけを失いがちに。

また、話をする時間も減ってしまいます。つまり、心身ともにコミュニケーションをとる機会がなくなってしまうということです。

そうなると、たとえ夫婦仲が円満であっても、肉体的にも精神的にも満たされない夫が不倫に走ってしまうおそれが……。

おたくでは、旦那様の仕事が多忙すぎて、夫婦で顔を突き合わせる時間がほとんどない……なんてことはありませんか?

■“過剰なエネルギー”=仕事も恋愛もとにかくエネルギッシュ

上記の方程式の“過剰なエネルギー”とは、一言でいうと“やる気がずーっと続いている状態”のこと。

昔から“英雄色を好む”などといわれますが、仕事ができる男性のなかには、あり余るエネルギーを恋愛でも発散させようとする人がいるものです。

とりわけ“不倫”はスリル満点で多大なエネルギーを必要とするという点で、エネルギーの発散先としてうってつけ。

ちなみに、大西さんの経験上では、年収1,000万円以上の男性の3割、3000万円以上になると実に9割が“愛人持ち”なのだとか。

もちろん、大西さんは仕事として不倫相談を受ける立場にあるので、この割合はいささか高いかもしれません。

ただ“高収入でエネルギッシュ”な男性ほど不倫のリスクが高いというのは、合点がいくところですよね。

■“女性”=出会いの機会

不倫は相手あってこそ成立しうるもの。女性と接触する機会・時間が多ければ多いほど、不倫のリスクは高まります。

出会いの場として、危ないのはズバリ“職場”。職場の人間というのは、一緒に過ごす時間が妻よりも長い相手ともいえますから、仕事でサポートする・されるうちに、いつしか道ならぬ関係に……というのはよくあるパターンです。

あなたの夫が仕事ができるタイプであれば、実は職場ではモテモテかもしれないのです! そうなると「○○さんなら既婚者でもいいわ~」なんて色目を使う泥棒猫が現れても不思議ではありませんよね。

このほか、スキルアップのために通う学校で知り合ったり、意外な線では“友人からの紹介”があったりなど、夫が不倫相手と遭遇するリスクは日常の至るところにあると大西さんは警鐘を鳴らしています。

■“女性”要素以外が“0”でも浮気の危険性はなくならない

ここで、不倫の方程式をおさらいしておきましょう。

<浮気の危険性=(時間的制約+過剰なエネルギー)×女性>

“時間的制約+過剰なエネルギー”と、この2つが足し算になっている点に注目。つまり、どちらか一方がゼロであっても、もう片方がゼロでなければ、不倫のリスクが無くなることはないのです。

つまり、たっぷり家にいる夫でも、エネルギーがありあまっていればちょっとしたスキを見計らって不倫に走るおそれはあります。

また、エネルギーがゼロの“草食夫”であっても、外にいる時間が長ければ出会いの機会は増え、何かの拍子に道を踏み外す危険性はゼロではありません。

他方、“女性”だけは掛け算なので、この要素がゼロであれば、時間的制約やエネルギーの大小にかかわらず、浮気のリスクはゼロ。

とはいえ、世捨て人のような生活でない限り、女性との出会いが皆無ということはないので、夫の職場が男性ばかりのような場合でも安心はできません。

また、時間的制約やエネルギーが小さくても、女性の要素しだいでは浮気のリスクははねあがるという点は肝に銘じておきましょう。

さて、あなたの旦那様はどうでしたか? 浮気の方程式に夫を当てはめてみて、浮気の危険性が高かったとしても、夫の“仕事”や“エネルギー”を責めることはできませんし、さらに「女とは一切かかわらないで!」なんて無理難題を突き付けることもできませんよね。

夫が多忙でも、一緒に過ごせるわずかな時間を大切にしたり、メールやLINEを活用したり、また略奪女に負けない“愛され妻”を目指したりすることで、夫の浮気を全力で阻止しましょう!

(ライター 中田綾美)

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