11月12日の注目映画第1位は『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』

11月12日の注目映画第1位は『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2017/11/12
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『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.Photograph : Shane Leonard

11月12日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(11月3日公開)

(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.Photograph : Shane Leonard

1990年に映像化されたスティーヴン・キングのホラー小説を、『MAMA』で注目を浴びたアンディ・ムスキエティ監督が映画化。静かな田舎町に突如現れた正体不明の存在が、人々を恐怖に陥れるさまが描かれる。『ヴィンセントが教えてくれたこと』などのジェイデン・リーバハー、『シンプル・シモン』などのビル・スカルスガルドをはじめ、フィン・ウォルフハード、ソフィア・リリスらが出演。

第2位『ジグソウ:ソウ・レガシー』(11月10日公開)

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(C) 2017 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

2004年の第1作以来、世界中の人々を震え上がらせてきたホラー『ソウ』シリーズの新章。残酷なゲームを仕掛けてきた男ジグソウが死んで十数年後、何者かによる新たな惨劇が繰り広げられる。監督は『プリデスティネーション』などのマイケル、ピーター・スピエリッグ兄弟。ドラマシリーズ「ザ・グレイズ ~フロリダ殺人事件簿」などのマット・パスモア、『ブルーに生まれついて』などのカラム・キース・レニー、『スティール』などのクレ・ベネットらが出演する。

第3位『ザ・サークル』(11月10日公開)

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(C) 2017 IN Splitter, L.P. All Rights Reserved.

『美女と野獣』などのエマ・ワトソンがトム・ハンクスと共演した、巨大なソーシャル・ネットワーキング・サービスがもたらす脅威を描くサスペンス。SNS企業に就職し、自らの24時間を公開することで世界中から注目されるヒロインを通して、想像もしなかった事態を映し出す。監督を『人生はローリングストーン』などのジェームズ・ポンソルトが務める。ジョン・ボイエガ、カレン・ギラン、エラー・コルトレーン、ビル・パクストンらが共演。

第4位『DESTINY 鎌倉ものがたり』(12月9日公開)

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(C) 2017「DESTINY 鎌倉ものがたり」製作委員会

西岸良平による人気漫画「鎌倉ものがたり」を、西岸が原作者である『ALWAYS』シリーズなどの山崎貴監督が実写映画化。人間だけでなく幽霊や魔物も住むという設定の鎌倉を舞台に、心霊捜査にも詳しいミステリー作家が新婚の愛妻と一緒に、怪事件を解決していくさまを描く。和装に身を包み多趣味なミステリー作家を堺雅人、年の離れた妻を高畑充希が演じる。そのほか堤真一、安藤サクラ、田中泯、國村隼、薬師丸ひろ子、三浦友和、中村玉緒らが出演。

第5位『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(12月16日公開)

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(C) 2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会

岡山県に実在するカップルに訪れた奇跡をベースにしたラブロマンス。結婚を目前に病で昏睡(こんすい)状態に陥り、回復するも相手の記憶をなくした女性と、それでも彼女を愛し続けた男性のおよそ8年の軌跡を追う。監督は『64-ロクヨン-』シリーズや『へヴンズ ストーリー』などの瀬々敬久、脚本は『いま、会いにゆきます』などの岡田惠和。『るろうに剣心』シリーズなどの佐藤健と、『PとJK』などの土屋太鳳が、カップルを力演。岡山をはじめとする瀬戸内エリアの風景も見もの。

第6位『イタズラなKiss THE MOVIE 3 ~プロポーズ編~』(11月25日公開)

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(C) 「イタズラなKiss THE MOVIE」製作委員会 (C) 多田かおる/ミナトプロ・エムズ

多田かおるによる人気コミックの実写映画化シリーズ第3弾で最終章の青春ラブストーリー。父親のために政略結婚をすることになった男と彼を思うヒロインの波乱含みの物語が展開する。劇団EXILEの佐藤寛太をはじめ美沙玲奈、山口乃々華らが続投するほか、『仮面ライダービルド』シリーズなどの犬飼貴丈らが共演する。シリーズを通じて監督を務めてきた溝口稔が本作も担当する。

第7位『MASTER マスター』(11月10日公開)

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(C) 2016 CJ E&M CORPORATION, ZIP CINEMA.ALL RIGHTS RESERVED

『マグニフィセント・セブン』などのイ・ビョンホンが、ネットワークビジネス詐欺によって得た大金を手に逃亡劇を繰り広げる犯人を演じるクライムアクション。緻密な計画と口のうまさを武器に市民から大金を奪って東南アジアへ高飛びした韓国の投資会社の会長と、切れ者の刑事が攻防を展開する。監督は『監視者たち』などのチョ・ウィソク。『華麗なるリベンジ』などのカン・ドンウォンと『技術者たち』などのキム・ウビンが共演している。イ・ビョンホンの悪役振りは必見。

第8位『キセキの葉書』(11月4日公開)

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(C) 2017「キセキの葉書」製作委員会

阪神・淡路大震災から半年後の兵庫県西宮市を舞台に、重度の障害がある娘と認知症とうつ病を併発した母親を抱える主婦の姿を描いたドラマ。脇谷みどりの著書「希望のスイッチは、くすっ」を、ジャッキー・ウー監督が映画化した。遠方に暮らす母を励ますために葉書を送り続けた主人公を、タレントで女優の鈴木紗理奈が熱演し、マドリード国際映画祭で最優秀外国語映画主演女優賞を受賞した。共演に、申芳夫、雪村いづみ、赤座美代子、亀井賢二らが名を連ねている。

第9位『ローガン・ラッキー』(11月18日公開)

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(C) 2017 Incarcerated Industries Inc. All Rights Reserved.

『トラフィック』や『オーシャンズ』シリーズなどのスティーヴン・ソダーバーグ監督がメガホンを取ったクライムムービー。カーレース「NASCAR」の売上金強奪をもくろむ兄弟と爆破のプロフェッショナルの姿を追う。『マジック・マイク』『フォックスキャッチャー』などのチャニング・テイタム、『ハングリー・ハーツ』などのアダム・ドライヴァー、『007』シリーズなどのダニエル・クレイグのほか、ヒラリー・スワンク、ライリー・キーオらが出演。

第10位『ノクターナル・アニマルズ』(11月3日公開)

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(C) Universal Pictures

『シングルマン』で監督デビューしたファッションデザイナー、トム・フォードがメガホンを取って放つサスペンスドラマ。オースティン・ライトの小説「ミステリ原稿」を基に、リッチな生活を送る主人公と彼女の元夫が書いた過激な小説の世界がリンクしていく様子を描く。『アメリカン・ハッスル』などのエイミー・アダムスが主人公を演じる。共演は『ナイトクローラー』などのジェイク・ギレンホールや『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』などのマイケル・シャノンら。

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