インディアンス三塁手が驚愕好捕&送球でア新21連勝貢献 本拠地ファン大拍手

インディアンス三塁手が驚愕好捕&送球でア新21連勝貢献 本拠地ファン大拍手

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  • 更新日:2017/09/15
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インディアンスのジオバニー・ウルシェラ【写真:Getty Images】

ウルシェラが8回窮地で驚愕の好プレー

インディアンスが13日(日本時間14日)の本拠地タイガース戦で5-3と勝利し、ア・リーグ新記録の21連勝を達成した。初回に1点を先制されながらその裏ブルースの3ランで逆転に成功すると、そのままリードを維持して勝利した。この試合では8回に三塁手ジオバニー・ウルシェラが攻守を見せ、大きな話題を呼んでいる。

25歳の若手内野手が圧巻の守備でチームの窮地を救ったのは終盤の8回だった。5-3と2点リードの状況でこの回からマウンドに上がった4番手のショーが先頭のカブレラにヒットを許すと、その後、自身のエラーも絡んで1死一、二塁のピンチを招いた。直後、次打者ヒックスが痛烈な打球を放ち、三遊間へ飛んだ。これに驚愕のプレーを見せたのがウルシェラだ。

頭からダイブして滑り込みながら好捕すると、うつ伏せの状態のまま上体だけ起こして二塁へ送球。見事、一塁走者をアウトに仕留めた。セーフならば、1死満塁となり、逆転される可能性もあったシーン。このプレーには本拠地もスタンディングオベーションが沸き起こった。

ウルシェラは続くロマインの打球も軽快にさばいて3アウトとし、ピンチを脱出。インディアンスはこの好守にも大きく後押しされ、ア・リーグ新記録の21連勝を達成した。(Full-Count編集部)

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