NHK大河「西郷どん」で魅せる瑛太のヒートアップした男同士の友情とは?/芸能ショナイ業務話

NHK大河「西郷どん」で魅せる瑛太のヒートアップした男同士の友情とは?/芸能ショナイ業務話

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  • 更新日:2018/01/12

俳優、瑛太(35)がNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・0)で明治維新の立役者、大久保利通を熱演する。

現在、膨大な薩摩弁のせりふを覚えながら撮影に奮闘中だが、多忙なスケジュールの合間を縫って取材に応じてくれた。

主人公の西郷隆盛役は俳優、鈴木亮平(34)。西郷と大久保は同じ薩摩藩出身の幼なじみで、序盤は2人の熱い友情が描かれる。

瑛太は鈴木の演技について「台本以上の演技をするので、『次はどう来るか』というドキドキ感がある。これが(撮影終了の)10月まで続くと思うと、2人の関係がどこまで行っちゃうんだろうという怖さがありますね」と意味深長に語った。

脚本を担当する中園ミホ氏(58)は昨年11月の会見で、「原作はいろんな愛にあふれている。師弟愛、家族愛、男女の愛、そしてボーイズラブ。いろんなラブが詰まっているので、西郷どんにほれてほしい」と発言していた。

「西郷どん」の舞台は幕末から明治時代。幕末の志士、近藤勇の書簡には新選組内で「しきりに男色(同性愛)が流行している」との記述があり、明治初期には学生らの間で男色が流行したという。

劇中では西郷と大久保がお互いを思うあまりに激論を交わしたり、とっくみあいのケンカに発展するアツいシーンも満載だが、ドラマ「それでも、生きていく」や「最高の離婚」など数々の話題作に出演した瑛太も“ドキドキ”してしまう男同士の“究極の友情”の形にも注目が集まる。

自身の演技については撮影に集中するあまり「正直、心身ともにエネルギーがどんどん衰えている自分に気付く。でも、だからこそ、本番を迎えたときに、その悔しさだったり悲しさが、芝居の力となって表れる。それが俳優のおもしろさだと思うんですよね」と力説。さらに「俳優だからって、いつも笑ってばかりいるのではなく、人として当たり前に持っている喜怒哀楽の感覚を大切にしたいですね」。淡々とした表情に中に“人間力”をベースにして飛躍を誓う決意の強さをみせた。

ちなみに、瑛太が教えてくれた難しい薩摩弁のせりふは14日放送の第2話で登場する「記録所書役助(きろくじょかきやくたすけ)をば承わっことにないもした」(記録所書役助という役職に就いたという意味)。

実際にこのフレーズを声に出してみると、確かに言いづらいし暗記するのも大変…。瑛太や出演者の苦労をほんの少しだけ実感できるので、フレーズを音読することをオススメします(笑)(MM)

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瑛太と主演の鈴木亮平(右)

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