昭和のデザインから最新技術まで「家電のある生活展」展、家電約20点を当時の生活シーンとともに展示

昭和のデザインから最新技術まで「家電のある生活展」展、家電約20点を当時の生活シーンとともに展示

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  • 更新日:2017/09/16
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2017年9月18日(月・祝)から10月15日(日) まで、東京・三軒茶屋の「生活工房」にて、「家電のある生活展 ― 暮らしのデザインミュージアム2017」が開催されます。

1950年代の高度経済成長期以降、日常に家電が登場してから60余年が経ちました。本展では、家電の進化とともに大きく変化してきた暮らしを振り返ります。

「三種の神器」と呼ばれた洗濯機・冷蔵庫・白黒テレビや炊飯器など、1950~70年代 / 80~90年代 / 2000年代以降の3つに区分し、各時代を代表する製品約20点を当時の生活シーンとともに展示します。

子どもたちが未来のまちや家電を描くワークショップ「あったらいいな!の未来をデザインしよう!」の作品展示をするほか、関連プログラムとして電気自動車が変える未来や炊飯器の進化についてのトークイベントも開催。

懐かしさと新たな驚きのある、世代を超えて楽しめる展示です。常に時代の先端にあった製品デザインを通して、暮らしや価値観の変化を感じ取ってみてください。

家電のある生活展 ― 暮らしのデザインミュージアム2017
会期:2017年9月18日(月・祝)~10月15日(日) 11:00~19:00
※月曜休(9月18日、10月9日の祝日は除く)
会場:生活工房ギャラリー ワークショップルーム/東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー3・4階
入場料:無料(関連イベントは有料)
詳細:http://www.setagaya-ldc.net/program/382/

▽関連プログラム
トークイベント「電気自動車はライフスタイルをどう変えていくのか?」
日時:2017年9月23日(土) 14:30~16:00
会場:生活工房ワークショップルームA
ゲスト:舘内端(自動車評論家/日本EVクラブ代表)
進行:武正秀治(プロダクトデザイナー/多摩美術大学教授)
参加費:500円
定員:申込先着40名

トークイベント「ご飯をめぐる“美味しい”のデザイン~最新炊飯器にみる家電の進化」
日時:2017年9月30日(土) 14:30~16:00
会場:生活工房ワークショップルームA
講師:和泉修壮(タイガー魔法瓶株式会社 ソリューショングループ みらい研究所)
渡辺正弘(タイガー魔法瓶株式会社 ソリューショングループ デザインチーム)
進行:武正秀治(プロダクトデザイナー/多摩美術大学教授)
参加費:500円
定員:申込先着40名 Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔 デザイン家電

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