腰を抜かすサイズ...かつて地球上に存在した巨大動物10種

腰を抜かすサイズ...かつて地球上に存在した巨大動物10種

  • らばQ
  • 更新日:2018/07/19
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こちらは今から1~164万年前に南米に生息していたメガテリウムの化石。

全長8m、体重3トンもあったこの動物は、なんとナマケモノの近縁属だそうです。和名はオオナマケモノ(大懶獣)。

かつて地球上に生息していた、巨大生物10種をご紹介します。

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1.「メガテリウム」

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これだけの巨体なので、現在のナマケモノのように木登りはせず、地上で生活。

2.「マカイロドゥス」

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200万~1500万年前にアフリカ、ユーラシア、北米大陸に生息したサーベルタイガーの1種であり最大種。体長2.5m。

3.「ティタノボア」

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5800~6000万年前に生息した、発見された中で最大種のヘビ。

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最大全長12~15m、体重1トン以上、最も太い部分の直径は1m。

4.「ギガントピテクス」

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30~100万年前に中国、インド、ベトナムなどに生息した、知られる限り史上最大のヒト上科動物であり、史上最大の霊長類。

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身長約3m、体重約300~540kg。

5.「ダイアウルフ」

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1万~30万年前にアメリカ大陸に生息したイヌ科最大の種。頭胴長約125cm、尾長約60cm、体高約80cm。

6.「リヴァイアサン・メルビレイ」

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1200-1300万年前に生息していたマッコウクジラ上科のクジラ。

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四肢動物最大の歯型を持ち、史上最大級の捕食者とも呼ばれる。

7.「デイノテリウム」

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100~2400万年前に生息したゾウ。肩高は4m体長は約5mに達した。

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人間と比較したサイズ感はこの通り。

8.「ディノクロクータ」

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中新世(500万~2300万年前)に生息したハイエナの1種。体高1.3mとライオン級のサイズ。

9.「アルクトテリウム・アングスティデンス」

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史上最大&最強のクマ。50~200万年前の南アメリカ大陸に生息。立ち上がると身長3.5m、体重1.6トン。

10.「メガラニア」

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4万年前のオーストラリア大陸に生息したオオトカゲの一種で、史上最大のトカゲ。

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人との比較はこちら(3B)。(参照)

現存の動物とは比較にならないほど大きいものばかり。

この目で見てみたい気持ちはあるものの、実際に遭遇はしたくないですね。

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