15日の東京株式市場見通し=反発後、もみ合いか

15日の東京株式市場見通し=反発後、もみ合いか

  • モーニングスター
  • 更新日:2018/02/15
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予想レンジ:2万1200円-2万1600円(14日終値2万1154円17銭)

15日の東京株式は反発後、もみ合いか。朝方は、米国株式が4日続伸した動きを受け、買いが先行するとみられる。日経平均株価の5日線(14日現在で2万1463円)が意識されそうだ。為替相場は、ドル・円が1ドル=106円台の後半(14日終値107円40-41銭)と円高に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=133円台の前半(同132円88-92銭)と円安に傾いている。対ドルでの円高方向への動きから業績への影響が警戒され、上値を抑える格好となる可能性もある。14日のADR(米国預託証券)は円換算値でキリンHD<2503>、ソニー<6758>、三菱UFJ<8306>などを中心に、14日の東京終値に比べ、ほぼ全面高。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、14日の大阪取引所終値比315円高の2万1495円だった。(高橋克己)15日の主な経済指標・スケジュール【国内】・ 8:50 12月機械受注・決算発表=サッポロHD<2501>、アサヒ<2502>、サントリーBF<2587>【海外】(時間は日本時間)・22:30 米2月フィラディルフィア連銀製造業景況指数、米1月卸売物価、米2月NY州製造業景況指数、米週間の新規失業保険申請件数・23:15 米1月鉱工業生産・設備稼働率・24:00 米2月NAHB住宅市場指数、米12月対米証券投資・米30年インフレ連動国債入札・中国春節休み(21日まで)・インドネシア中銀政策金利発表・決算発表=コグネックス◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。(イメージ写真提供:123RF)

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