「日本に行くヤツは海に沈んでしまえ」と言われたけれど、ありがとう、やっぱり行ってくる=中国ネット

「日本に行くヤツは海に沈んでしまえ」と言われたけれど、ありがとう、やっぱり行ってくる=中国ネット

  • サーチナ
  • 更新日:2017/11/24
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「日本に行くヤツは海に沈んでしまえ」と言われたけれど、ありがとう、やっぱり行ってくる=中国ネット

中国メディア・今日頭条は20日「私が日本旅行を選ぶ15の理由」と題し、日本に旅行したいと思わせる日本の事柄を15点挙げて紹介する記事を掲載した。

最初の8つは「治安がよく、スリがほとんどいない」、「どこの街や場所に行っても、清潔である」、「四季折々の魅力的な景色がある」、「外出時にティッシュペーパーを携帯しなくても外出先に置いてある」、「トイレに行くのが好きになる」、「本当に便利なコンビニエンスストア」、「信頼できる商品の品質」、「死亡事故が非常に少ない新幹線」となっている。

残りの7つは「質の高いサービス」、「伝統と現代が見事に融合している」、「網の目のように発達したレール交通」、「まさに廉価で物も良い100円ショップ」、「分単位まで細かく記載されている交通機関の時刻表」、「人びとがみんなブランド物を持ち歩いている」、「永久不変の整列文化」だ。ブランド物に関する説明は今ひとつよく分からないが、残りはみな「わが国が学ぶに値する点」あるいは「日本のことが好き理由」などとして挙げられるおなじみの事柄と言えそうだ。

記事を読んだ中国のネットユーザーたちは、記事の内容に賛同して日本を称える者もいれば、愛国心から「日本に行くヤツは海に沈んでしまえ」と罵声を浴びせかける者もいるなど、さまざまな立場や見解を示している。

そのなかで、最も多くの賛同を集めるとともに、多くのレスポンスが寄せられたのは「何日か前に日本の環境や文化、風景が素晴らしいという文章を見て、日本に行ってみようと思ったことをネットに書き込んだら、多くのユーザーから罵倒のレスポンスを受けた。でも今、この記事を見て、やっぱり日本に行こうと思った。作者よ、ありがとう」というコメントだ。このコメントに対して、「実際は、あなたを罵倒した人の大部分もきっと日本に行ってみたいと思っているはずだよ」と返答するユーザーも見られた。

「この道を行けば、どうなるものか。危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けば分かるさ」とは、アントニオ猪木氏が引退セレモニーでファンに伝えたメッセージだ。日本についてもっと知りたい、実際の日本を感じたいと思っている中国の人たちにはまさに、「迷わず来いよ、来れば分かるさ」という言葉を送りたい。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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