草なぎ剛 舞台初日終え「僕の汗の量の多さがすべてを語っている(笑)」

草なぎ剛 舞台初日終え「僕の汗の量の多さがすべてを語っている(笑)」

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  • 更新日:2018/04/18
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舞台の本公演初日を終えた草なぎ剛 写真は2月の制作発表会見時のもの

草なぎ剛の出演舞台「バリーターク」が4月14日・15日のプレビュー公演を経て、4月16日に本公演開幕。本公演初日を終えて、草なぎ剛がコメントを「新しい地図」のサイト上で発表した。

【写真を見る】「バリーターク」に出演する草なぎ剛、松尾諭、小林勝也

「バリーターク」はアイルランドの劇作家・エンダ・ウォルシュによる戯曲で、白井晃が演出を務める。草なぎ剛、松尾諭、小林勝也による三人芝居となり、ある部屋で、バリータークという村の話を語りつづける2人の男、そして、その2人の奇妙な生活に大きく関与する第3の男と、謎の多い設定が見どころ。

16日の本公演初日を終えた草なぎは「わかりづらさのあるこの作品に対して、お客さんがリアクションをして、しっかりとついて来てくれるのを感じました。僕たちが演じているうちに、客席と一緒に、男二人の間に流れる空気と温度がどんどん変わっていく、その変化がまるで目に見えるようで、すごく楽しい、最高の舞台です」と感想を述べた。

また「松尾さんは言葉を交わさなくても、芝居でキャッチボールができる、僕たちすごくいいコンビです。白井さんは初めてご一緒したんですが、僕たちがやろうとすることをわかってくれる、目の前に課題をうまい具合においてくれて、導いてくれます」と個性派同士の芝居にも、手ごたえを感じているよう。

最後に「お客様には、わからないところからわかっていく仕掛けがあるこの作品を、変わっていく空気の流れを感じて楽しみながら観てもらえたらと思います。あったかいものを持って帰ってもらえる作品です。あとは僕の汗の量の多さがすべてを語っていると思います(笑)」とアピールした。

舞台「バリーターク」は、5月6日(日)までKAAT 神奈川芸術劇場 大スタジオ、5月12日(土)~6月3日(日)はシアタートラム(東京都)、6月16日(土)・17日(日)は兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールで上演される。

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