2005年の今日、初めてeneloopが発売されました:今日は何の日?

2005年の今日、初めてeneloopが発売されました:今日は何の日?

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  • 更新日:2017/11/14
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おもなできごと

・1983年11月14日、3代目の南極観測船となる「しらせ」が第25次南極地域観測のため初出港

・2005年11月14日、三洋電機(現:パナソニック)が自然放電の少ないNi-MH充電池「エネループ」を発売

・2006年11月14日、マイクロソフトが音楽プレーヤー「Zune」を米国で発売

・2008年11月14日、Leadtekが東芝SpursEngine搭載の画像処理ボード「WinFast PxVC1100」を発売11月14日は「いい樹脂の日」。日付は「11(いい)14(樹脂)」の語呂合わせから。近くを見回しても、樹脂(プラスチック)を使っていない製品はないといっても過言ではないほど身近なだけに、偏ったイメージなく利用したいものです。毎年イベントが開催されていますが、今年は11月9日~11日まででした。

過去のできごとで気になったのは、三洋の「エネループ」発売(2005年)。ニッケル水素充電池の自己放電を防ぐことで、充電から半年後で90%(従来は75%)、1年後でも85%(従来はほぼゼロ)が残っているという、驚異の残存率を実現しました。充電済みで購入直後からすぐに電池として使えるというのも画期的でしたね。その後、単1形や単2形の追加、繰り返し使用回数の強化、大容量モデル、カラー展開など、ラインナップが強化されました。充電池に対するブランドとして定着し、モバイルバッテリーも「エネループ」の名前が使われていました。パナソニックになったあともエネループには「SANYO」ブランドが残っていましたが、2013年からはパナソニックに変わっています。

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もうひとつ気になったのは、Leadtekの「WinFast PxVC1100」発売(2008年)。PS3のCellを元にした東芝の映像処理エンジン「SpursEngine」を採用した、画像処理ボードです。CPU処理では難しかったH.264の変換が高速に処理できたほか、低解像度画質を高解像度化する超解像度処理で、SD画質をHD画質に高められるというのがウリでした。一般販売するほどのニーズがあったのかは今となってはわかりませんが、レアなことは確か。持っている人は大切にしてください。

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去年の今日から気になる記事をピックアップ

・iPhoneと一体化するバッテリーケース型モバイルプロジェクター発売。装着するだけで画面を投影、HDMIでPCなどにも対応

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iPhoneが装着可能なバッテリー内蔵プロジェクターの話題です。スマホ+プロジェクターという組み合わせはニッチですが、使ってみるとこれが意外と便利。寝る前に動画を見たり、旅行先などで友人たちと楽しんだりと、場所を選ばず使えるのが魅力です。この商品のユニークなところはHDMI入力をもち、iPhone以外も使えること。本体に装着できないだけなので、気軽に持ち歩けるポータブルなプロジェクターとして面白そうです。

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