明治神宮野球大会など、延長タイブレーク方式を変更「無死一、二塁の継続打順」に

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/12/06

日本学生野球協会と全日本大学野球連盟は6日、都内でそれぞれ理事会を開催し、2018年度の事業計画を承認した。

全日本大学野球選手権(神宮、東京ドーム)は来年6月11日から7日間、明治神宮野球大会(神宮)は同11月9日から6日間の日程で行われる。また、両大会の延長戦で採用されているタイブレークの方式を「1死満塁の選択打順」から、国際大会の基準に合わせて「無死一、二塁の継続打順」に変更することも決めた。

大学日本代表は、日米大学野球選手権(米国、5試合)を7月3日から同9日まで戦い、ハーレムベースボールウィーク(オランダ)に7月13日から22日まで出場する。

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