ダコタ・ジョンソン、エレイン・メイ監督の新作映画で主演

ダコタ・ジョンソン、エレイン・メイ監督の新作映画で主演

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2019/11/10
No image

ダコタ・ジョンソン - Stephane Cardinale - Corbis / Corbis via Getty Images

映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』『サスペリア』などのダコタ・ジョンソンが、女優・脚本家・映画監督のエレイン・メイの映画では約32年ぶりの監督作となる『クラックポット(原題)/ Crackpot』で主演を務める。Vanity Fair ほか複数メディアで報じられた。

現在、87歳のメイはこれまで映画『おかしな求婚』『おいしい生活』などに出演し、『バードケージ』『天国から来たチャンピオン』では脚本を執筆。最後に監督を務めたのは、世間から酷評されたウォーレン・ベイティダスティン・ホフマン主演の映画『イシュタール』(1987年公開)で、実に32年ぶりにメガホンを取ることになる。

詳細は明らかにされていないが、メイは過去にマイク・ニコルズと舞台で喜劇コンビ「ニコルズ・アンド・メイ」を結成し、数多くのコメディーを手掛けてきた。メイは近年、「アメリカン・マスターズ(原題) / American Masters」というドキュメンタリーシリーズを通してニコルズを描き、ウディ・アレンのAmazonドラマ『ウディ・アレンの6つの危ない物語』などに出演し、精力的に活動している。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

映画カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「スター・ウォーズ歌舞伎」市川海老蔵の息子・勸玄も出演、魁煉之介の幼少期役
山田孝之、初のシングルファザー役で主演「ステップ」映画化
渡辺直美が「アナ雪2」の声優に!? ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオに潜入!!
【気になるあの娘】小川紗良「物作り」宣言 女優に映画監督も
山田孝之が演じる、男手ひとつで娘を育てる父親の10年間! 重松清の感動小説『ステップ』が映画化
  • このエントリーをはてなブックマークに追加