西武伊藤翔、本塁打浴びて「良い勉強に」/新顔通信

西武伊藤翔、本塁打浴びて「良い勉強に」/新顔通信

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/02/14
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シート打撃に登板した西武伊藤(撮影・古川真弥)

<第3クール終了:西武新顔通信>

西武ドラフト3位の伊藤翔投手(19=四国IL・徳島)にとって、学びの多いクールだった。

最終日の14日に初めてシート打撃に登板。打者8人に投げ、3安打を打たれた。2打席対戦した山川には左前打、左越え本塁打と打ち込まれた。本塁打は、カウント2-1のボール先行から投じた140キロの真っすぐが抜け、完璧に捉えられた。

降板後は「良い勉強になりました。課題しかありません。指に掛かった球もあったけど、抜ける球もあった。掛かるボールの割合を増やしていかないといけない。空振りが取れる直球を投げられるようにしたい」と話した。最速となった144キロで木村から空振り三振も奪ったが、謙虚に受け止めていた。

もっとも、土肥投手コーチは「良い直球を投げられていた」と、一定の評価をした。18日の紅白戦で初実戦の予定だ。【西武担当 古川真弥】

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