東京FW原たいち、モーグル銅の原だいちから刺激

東京FW原たいち、モーグル銅の原だいちから刺激

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/02/14
No image

明治神宮での必勝祈願を終えた東京FW原大智は、平昌五輪男子モーグルで銅メダルを獲得した原大智について報道陣から聞かれ笑顔で対応する(撮影・野上伸悟)

FC東京が13日、都内の明治神宮で必勝祈願し、新人FW原大智(18)が大いなる刺激に奮い立った。前夜、平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)のフリースタイルスキー男子モーグルで原大智が銅メダルを獲得。メダリストは「だいち」で、こちらは「たいち」と読みは違うが、同じ東京生まれのアスリート。「他の人より親近感があって、とてもうれしかった。LINEで『おめでとう』って結構来ました」と笑った。

東京ユースから昇格した身長189センチのFWは、20年東京五輪世代で年代別代表の招集歴がある。2年半後にまた原大智というメダリストが誕生する可能性もあり、本人は「自分も五輪でメダルが取りたいと思いました」。同じタイミングでプロになったMF久保ばかりに注目が集まる状況も、同世代の堀島ばかりがメダル候補と騒がれた“本家”と似る。「得点という結果で(定位置争いに)勝たないと」。得点で争うのも同じ。雪上ではなく、ピッチ上の原大智にも注目だ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

サッカー日本代表カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
カーリング女子日本代表に帯同する、あのイケメン外国人は何者か
市川美余氏も大喜び カーリング女子の劇的勝利に「思わず叫んでしまいました!」
カーリング女子「そだねー」が可愛いと話題 芸能界でも流行語に?<平昌五輪>
櫻井翔キャスター、平昌入りで現地日本選手団スタッフに最警戒されるワケ
カーリングの世界を変えた、男子選手たちの神すぎる「取材対応」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加