Googleアシスタントに対応したボーズのノイズキャンセリング・ワイヤレスヘッドホン『QC35II』

Googleアシスタントに対応したボーズのノイズキャンセリング・ワイヤレスヘッドホン『QC35II』

  • @DIME
  • 更新日:2017/12/07

ボーズから新たにGoogleアシスタントに対応したヘッドホン『QC35II』が発売された。多くの支持を得ているワイヤレスヘッドホン『QC35』の最新モデルとなる『QC35II』は、Googleアシスタントを簡単に呼び出して使えることに加えて、周囲の騒音を除去する新しいノイズコントロール機能を搭載。従来モデルと同価格の3万7000円(税抜/台)にて販売される。本体カラーはブラックとシルバーを用意。

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ボーズのモバイル製品担当ディレクターであるブライアン・マグワイア氏は、今回のローンチに際して次のようにコメントしている。「『QC35』は、世界で最も人気のあるワイヤレスヘッドホンとして、多くの人の生活に欠かせないものとなっています。新しい『QC35II』は、多くの人に支持されている機能や性能はそのままに、新たにアシスタントへの対応とノイズコントロール機能が追加され、さらに優れた製品に仕上がりました」

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『QC35II』ノイズキャンセリングヘッドホンは、業界最先端のノイズキャンセリングとオーディオ性能、最大20時間のバッテリー駆動時間など、従来モデルのあらゆる機能と性能を継承している。右側のイヤカップにはこれまでどおり、音量調節ボタンと、着信応答やにアクセスできるマルチファンクションボタンを装備。そして、左側のイヤカップには、スマホを探したり、ロックの解除やアプリを開いたりする手間なく、即座にアシスタントにアクセスできる新しいアクションボタンが追加された。

ボーズとGoogleは、『QC35II』だけが提供できる体験を追求した結果、ヘッドホンとして初のGoogleアシスタント対応に至ったという。アクションボタンを押しながら話しかけるだけで、Googleがいつでも個人に最適化された対応を行なう。応答の待ち時間やアプリを探す手間、スワイプやタイプなどの動作は一切不要だ。

お気に入りのプレイリストやアーティストの楽曲再生からカレンダーへの予定の追加、電話の受発信、着信メッセージの通知、イベントやリマインダーの読み上げまで、さまざまなリクエストに迅速に対応。スポーツの結果や最新ニュース、フライト時間、上映中の映画など、知りたいことがあれば即座に情報を得られる。

ボーズ独自のマイクロホンシステムは、驚異的な精度で音声コマンドを認識。また、アクティブ・ノイズ・キャンセル機能が、一瞬で周囲の不要な騒音を除去する。混雑している空港のターミナルから、街中の歩道、通勤ラッシュ時の地下鉄まで、あらゆる場所でアシスタントの音声と楽曲のサウンドだけをクリアに聴き取ることができる。

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従来モデルと同様、ヘッドホンをオンにすると同時に『QC35II』のノイズキャンセリングもオンになる。さらに無料アプリ「Bose Connect app」を使用することで、ノイズキャンセリングのレベルを3段階に切り替えられる。「Bose Connect app」ではアクションボタンの役割も変更することができるため、アプリを使わずにボタン一つでノイズキャンセリングのレベルを切り替えられるように設定することも可能だ。

関連情報

https://www.bose.co.jp/ja_jp/index.html

文/編集部

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