【MotoGP 日本GP】Moto2のエンジン技術で進化した、新型ストリート トリプルRSを展示...トライアンフブース

【MotoGP 日本GP】Moto2のエンジン技術で進化した、新型ストリート トリプルRSを展示...トライアンフブース

  • レスポンス
  • 更新日:2019/10/20
No image

MotoGP 日本GP トライアンフブース

もっと画像を見る
いよいよ決勝日を迎えた、ツインリンクもてぎで開催されている「2019 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ第16戦 MOTUL 日本グランプリ」。トライアンフブースでは、11月中旬に発売予定の『ストリート トリプルRS』の新型が2種類のカラーリングをまとい展示されている。

前モデルには、2019年シーズンのMoto2マシンのエンジンと同一スペックの765ccトリプルエンジンが搭載されている。今回開発された新型RSのエンジンは、Moto2マシンのエンジン開発による最新技術がフィードバックされた。中回転域のトルクが9%向上し、イナーシャーの低減によるレスポンスの改善によってパフォーマンスが向上した。最大出力123ps、最大トルク79Nmを発生する。

エンジン開発に合わせて足回りも見直されており、ショーワ製のフロントフォークとオーリンズ製のリアダンパーによって、安定した走りを実現。ブレンボ製のブレーキも装着され、サーキット走行も対応可能なスペックだ。

また、新しい形状が採用されたLEDヘッドライトをはじめとして、エクステリアも一新された。最上位モデルとなるRSには第2世代のTFTディスプレイが採用、視認性の向上だけでなくコネクティビティの機能もブラッシュアップされた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

IT総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
デリバリーロボが地図なしで配達先のドアを自力で見つける方法
いらなくなりつつある開発者スキル5選
【速報】16インチMacBook Pro発売!キーボード刷新、15型から値下げ
ロープロスイッチ採用のゲーマー向け日本語配列キーボード
Slack、新たに「Slack サービスパートナープログラム」を開始
  • このエントリーをはてなブックマークに追加