ゾウ役のMISIAとトリー・ケリーの美声に聞き惚れる!【SING/シング】

ゾウ役のMISIAとトリー・ケリーの美声に聞き惚れる!【SING/シング】

  • feely.jp
  • 更新日:2017/03/23

3月17日に公開された映画『SING/シング』。ビヨンセやテイラー・スウィフト、レディー・ガガ、サム・スミスといった大物アーティストが楽曲提供をし、スカーレット・ヨハンソンやトリー・ケリー、マシュー・マコノヒーなど豪華スターが共演を果たしたことで話題となっています。

子どもも大人も楽しめる映画『SING/シング』のメインキャストの一人であるゾウ(象)ミーナ役の吹替を務めたのはTori Kelly(トリー・ケリー)。※日本語版はMISIAさん

No image

(C)Universal Studios. 写真:提供素材

ゾウ・ミーナを演じたトリー・ケリーとMISIAの歌声に惚れ惚れ

トリー・ケリーとMISIAさんが演じたゾウ・ミーナはパワフルで天性の歌声の持ち主。

しかし、ステージに立つと極度に緊張してしまう一面がネックとなり、オーディションでは歌うことすらできなかった女の子。

No image

(C)Universal Studios. 写真:提供素材

「本当は歌いたい…。踏み出したい」

その後は劇場の裏方にまわり、期待する家族に打ち明けることができずに時間が経過。

アガリ症な性分が災いし、オーディションで実力を発揮できなかったものの、崩壊した劇場の上で『Hallelujah(ハレルヤ)』を歌う姿をコアラの主人公バスター・ムーンが発見。励まされステージに立つことをすすめられます。

※トリー・ケリーによる『Hallelujah(ハレルヤ)』熱唱シーン

※MISIAさんによる『Hallelujah(ハレルヤ)』熱唱シーン

本番では、ゾウの家族が見守る中、殻を破ったミーナが躍動。大トリを飾りました。

スティーヴィー・ワンダー『Don’t you worry bout a thing(ドント・ユー・ウォーリー・アバウト・ア・シング)』をパワフルに歌い上げ、観客を沸かせます!

No image

(C)Universal Studios. 写真:提供素材

Tori Kelly(トリー・ケリー)のコメント

ゾウ役を演じたTori Kelly(トリー・ケリー)は2012年にアメリカでブレイクし、第58回グラミー賞最優秀新人賞にノミネートされたシンガーソングライター。

ゾウのミーナが時折みせた内気で不安で緊張しがちな性格を見事に表現し、ガース・ジェニングス監督も太鼓判。『SING/シング』のオーディションでトリー・ケリーがゾウに与えた雰囲気に聞き惚れした様子。

「一旦、自分を解き放ってしまえば、音楽は恐れに勝ると気づく」

歌いたいけど歌えない、恐怖と葛藤するミーナにすごく共感できたとトリー・ケリーは熱いメッセージをおくっています。

【映画『SING/シング』の関連記事】

長澤まさみの堂々とした歌に絶賛の声【ヤマアラシ役】

スキマスイッチ大橋卓弥(ゴリラ・ジョニー役)がサム・スミスを熱唱!

山寺宏一(ネズミ・マイク役)の歌声が渋くてダンディー!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

映画カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
劇場版「はいからさんが通る」前編は11月!後編では原作の結末までを初アニメ化
「シン・ゴジラ」の続編決定のうわさをカラーが否定 Twitterを発端にまとめサイトが拡散
『パッセンジャー』がネタバレ厳禁である理由
美女の死体...生々しい解剖シーン『ジェーン・ドウの解剖』予告映像、解禁
相棒超え!? 2位水谷豊より「刑事役が似合いすぎる俳優」1位は伝説の...
  • このエントリーをはてなブックマークに追加