大森南朋、アウトレイジ出演は「情報戦」のおかげ!?

大森南朋、アウトレイジ出演は「情報戦」のおかげ!?

  • 日刊大衆
  • 更新日:2017/10/13
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大森南朋、アウトレイジ出演は「情報戦」のおかげ!?

10月6日放送の『A-Studio』(TBS系)に俳優の大森南朋(45)が出演。10月7日から公開となった北野武監督(70)の『アウトレイジ 最終章』への思いを語った。

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これまでにも『Dolls』(2002年)、『アキレスと亀』(2008年)といった北野映画に出演している大森だが、バイオレンスものに関しては本作が初めて。これについて大森は「出たかったです」と語り、「俳優を始めた頃からの夢というか。出たい出たいとずっとアプローチは続けてたんですけど、ついに念願かなって」と思いを打ち明けた。「ずっと待ち望んでて。間に入ってるキャスティングの人がいらっしゃってるんで、常に連絡させていただくかたちにして。武さんが何か動き始めたときは情報がすぐ入ってくるように」と、『アウトレイジ』に出るために用意周到に情報網を張っていたことを告白した。

さらに、劇中で北野監督と二人で写っているスチール写真を見ながら「これなんて、夢がかなっちゃってる写真ですよ。家宝ですもん」としみじみ。北野監督への心酔ぶりをうかがわせた。

番組では、北野監督にインタビューを行っており、司会の笑福亭鶴瓶(65)が「シャイやからそんなに褒めないんですけど、やっぱり(大森を)褒めてたんですよね」と、北野監督が大森について語った言葉を紹介。「今回、俺の隣にいて光ってたよ。これからはオールラウンダーになるよね絶対」「主役じゃなくてもいい味を出せる役者になれるよね」「役作りはピッタリ当たってる」とベタ褒めで、メモを読み終わった鶴瓶も「ベタ褒めやろ」「こんなん言わないよ」とコメントしていた。

「これまで『アウトレイジ』シリーズには、新井浩文(38)や加瀬亮(42)といった同世代の俳優が出演していましたから、大森にとってはどうしても出たい作品だったのでしょう。シリーズは今回で最後のようですが、北野監督は“寿命が残っていれば、もう一度バイオレンスものの祭りをやりたい”と語っています。その日を今か今かと待ち望んでいる俳優は多そうです」(映画誌ライター)

大森南朋は、映画『アウトレイジ 最終章』で、韓国に身を潜めた大友(ビートたけし)の相棒として行動をともにする男・市川を演じる。念願かなった演技にも注目だ。

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