哀川翔の娘・福地桃子、銀幕主演デビュー!「ビックリしすぎて泣いちゃった」

哀川翔の娘・福地桃子、銀幕主演デビュー!「ビックリしすぎて泣いちゃった」

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  • 更新日:2017/08/12

俳優、哀川翔(56)の次女で女優、福地桃子(19)が来年公開の「あまのがわ」(古新舜監督)で映画初出演にして初主演を飾ることが11日、分かった。太鼓の演奏が大好きな女子高生の成長物語で、初めて苦手なオーディションに合格。父も無言でハイタッチしてくるなど喜んでいるといい、「初めてのことだらけで不安な気持ちでいっぱいですが、役と一緒に成長できたら」と意気込んでいる。

Vシネマの帝王の“最強遺伝子”が、銀幕デビューを果たす!

♪素意や!-。哀川の一世風靡セピア時代の代表曲「前略、道の上より」が流れる太鼓のレッスンスタジオ。11月の撮影に向けて役作りで練習を始めた福地は、スタッフの粋な計らいに苦笑しつつも、真剣な表情でバチを振り下ろした。

稽古後、サンケイスポーツの取材に応じた福地は、映画初出演&初主演が決まった感想について「うれしい感情よりも、ビックリしすぎて泣いちゃいました」と照れ笑い。

「あまのがわ」は、女優デビュー作となった昨年10月期のテレビ東京系「潜入捜査アイドル・刑事ダンス」以来の映像作品。教育熱心な母との衝突から心を閉ざしてしまった太鼓奏者の女子高生が、鹿児島・屋久島へ自分探しの旅に出る姿を描く感動作で、さまざまな出会いを通して成長する主人公を福地が演じる。

大役は自身の実力で勝ち取った。今年5月に受けたオーディションで、「表現力があってオーラがすごい」と光る演技が評価されて合格。昨年2月に芸能界入りして以降、約20回受けたオーディションは「緊張で歩くときに手足が一緒に出てしまった」などすべて不合格だっただけに、喜びもひとしお。父の反応については「静かにハイタッチをしてくれました(笑)」と“無言のエール”に感謝した。

5人きょうだいの末っ子で、5月に哀川の次女であることを公表したばかりの福地は、主演で映画デビューすることに「正直、今は不安な気持ちでいっぱい」と吐露。それでも「初めてだからこそ新しい発見は必ずあると思うので、役と一緒に成長できるように頑張りたいです!」と力強くバチを握りしめた。

福地 桃子(ふくち・ももこ)

1997(平成9)年10月26日生まれ、19歳。東京都出身。父は哀川翔、母は元女優の青地公美さん(56)。2014年、哀川主演のテレビ東京系「借王」に娘役で出演したことを機に女優を目指し、16年2月にレプロエンタテインメントに所属。1メートル53。長姉は音楽ユニット、cossamiのMINAMI(32)。次兄(27)は映画監督、長兄(31)と3番目の兄(20)は一般人。

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制服姿で太鼓をたたく福地桃子=東京・文京区(撮影・菊本和人)

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