<高嶺の花>石原さとみの“足でツンツン”が破壊力ありすぎ!“全オス”が恋に落ちた名シーン

<高嶺の花>石原さとみの“足でツンツン”が破壊力ありすぎ!“全オス”が恋に落ちた名シーン

  • ザテレビジョン
  • 更新日:2018/07/12
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石原さとみ

7月11日に放送された「高嶺の花」(日本テレビ系、毎週水曜夜10:00スタート)の石原さとみが話題だ。

【写真を見る】石原さとみと、ちゃぶ台の下で“ツンツン”…!これはホレる!!

同作は石原さとみ演じる“高嶺の花”の天才華道家・月島ももと、平凡で取りえのない自転車店店主・風間直人(峯田和伸)の格差恋愛を人気脚本家・野島伸司が描く“純愛エンターテインメント”。

第1話は、華道の名家の長女として、品格や圧倒的な才能を持ち合わせる女性・もも(石原)は、「何一つ足りないものなどない」と言わんばかりの充実した生活を送っていた。しかし結婚式の当日に相手である吉池(三浦貴大)の二股が発覚し、結婚が破談になってしまう。すっかり自信を失ったももは、ある日自転車を大破させてしまい、迷い込んだ小さな商店街の自転車店で店主の直人(峯田)と出会い…。というストーリー。

中でも視聴者を釘付けにしたのは、物語終盤、石原演じるももが峯田演じる直人とちゃぶ台で朝食を食べるシーンだった。

“ちゃぶ台で朝食”に至るまで

結婚が破談になったももは、その後も吉池のことが忘れられず、相手のことを追いかけ警察沙汰になったり、香りも味も分からなくなったりするほどの“心の傷”を負ってしまう。

そんな自分を「バカみたいなんだけど、こんな自分がヤダ…。モヤモヤが固まってこっから流れないの!」「情けなくて」と語るももに、直人は「自分が傷つけられたときに哀しむ人は“愛の人”」「怒る人は“憎む人”自分を棚に上げて」、だから“愛の人”のももは「いい女だ」と、優しい言葉をかけた。

この言葉はももの心を救い、晴れやかな顔に。また視聴者の胸にも響き、SNSなどには「この言葉に救われる人がたくさんいる」といった声が寄せられている。

そして、そんな会話から一夜明け“ツンツン”のシーンへ。直人宅で目覚めたももが、ジャージ姿で用意された朝食を食べる場面。

足で“ツンツン”「もしかして…あるとか思ってる?ワ~ン、チャ~ン(笑)♪」

ちゃぶ台についたももは“香りも味も分からない”自分を思い出したのか、少し悲しげな顔を見せながら味噌汁に顔を近づけ…そのまま静止。どこか幸せそうな表情で、お椀に口をつけ味わった。そしてバックに流れる、挿入歌の「ラブ・ミー・テンダー」。

その後、これまで見せなかったような“素”の笑顔で直人と会話。ちゃぶ台の下で、自らの足で直人の足を“ツンツン”しながらの「もしかして…私にあるとか思ってる?ワ~ン、チャ~ン(笑)♪」という軽口も飛び出し、直人に心を許したももの姿が描かれた。

明確に味覚や嗅覚が元に戻ったという説明を入れず、さりげなく表現したこのシーンに心を打たれた視聴者は多かったようで、第1話屈指の名場面として、ここを挙げ「これは泣いた…」「いいシーン」などの声が多く寄せられた。

また感動とは別の意味で、石原さとみの“足でツンツン”にやられてしまった男性視聴者も多く、「石原さとみにこんなことされたら、絶対ホレる」「全オスが恋に落ちた」などのコメントも。

石原さとみの圧倒的な美貌と、数々の名作を生み出してきた野島伸司の脚本の組み合わせに引き込まれた視聴者が続出した「高嶺の花」第1話。第2話への期待が高まる。

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