大人感がギラめく新店はココ!大人気『十番右京』の新店が恵比寿にオープン!

大人感がギラめく新店はココ!大人気『十番右京』の新店が恵比寿にオープン!

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  • 更新日:2017/09/22
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数々の食通を唸らせてきた『十番右京』が、ついに恵比寿に出店したという!

麻布十番で味わえる名物はもちろん、恵比寿店での限定料理も加わり、さらにパワーアップした『十番右京 恵比寿店』。

すでに予約殺到中の新店の魅力を余すところなくお伝えしよう。

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カウンターを照らすライトには江戸切り子のグラスを使用

大人の遊びに彩られる店内! 『十番右京』らしい演出がニクイ

『十番右京』をオープンして以来、2号店は恵比寿に出店したいと考えていたというオーナーの岡田右京氏。満を持して、2017年7月恵比寿に上陸!

まず入店すると目に入るのは、絢爛豪華なカウンター席。日本を代表するキモノデザイナー斉藤上太郎氏がデザインした西陣織の襖が印象的だ。

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シンボリックなヴィトン柄コースターもニクイ

席に付くと、テーブルが畳敷になっていることに気がつく。縁を彩るのは、なんとルイ・ヴィトンのモノグラム柄。

岡田氏所有のボストンバックを解体して、縁用に加工したというこだわりのカウンターは、座っただけでも贅沢な気分に。

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「旬の鮮魚炙り造り」(1,150円)。塩とすだちであっさり召し上がれ

『十番右京』の常連でも注文必至 炭火焼き料理は恵比寿店限定!

まずオーダーしたいのは恵比寿店のみで味わえる限定料理だろう。同店では、炭火焼きコーナーが新たに加わり、旬の食材を使用した香ばしい逸品を味わうことができる。

この日オーダーしたのは「旬の鮮魚炙り造り」。サッと皮目を炙られた太刀魚は香ばしく、身の甘みが引き出されている。

他にも、1本まるごと贅沢に味わえる「松茸の炭火焼き」(1,580円)や、「山形牛ステーキ」(1,780円)なども味わってみたい品である。

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「いくらの瞬間薫製」(960円)は、麻布十番でも提供中の人気メニュー。ガラスの蓋の中に煙を閉じ込めて運ばれ、お客自身が蓋を開けて、立ちのぼる薫香から味わうことが出来る逸品である。塩いくらのねっとりとした食感もいい。

数々の名店を食べ歩き、日々料理のアイディアを絶やさないオーナー岡田右京氏。行く度に新たな料理に出会えるうえ、そのどれもが間違いなく美味しいのだから通ってしまうのも頷ける。

また、料理ひとつひとつ美しいビジュアルが備わり、目の前に運ばれてきた瞬間に目の前が華やぐような感覚も楽しめる。

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混ぜる前に少しうにやイクラをつまみつつ酒をたしなむのもいいだろう

まさに海の宝石箱! 超人気の名物も、新店で味わえる!

麻布十番店の名物「海の卵かけごはん」も、この店でも味わえる!

食べるのを躊躇してしまいそうなほどの美しさはまさに「宝石」。うに、イクラ、上品に盛られたキャビアという3種の魚卵を贅沢に使用している。

うに、イクラの両方を一気に口に運び、その旨さを噛みしめて欲しい。あっさりとしていて食べやすくお酒の〆に味わう一品に最適の仕上がりになっている。

まだまだ続くよ大人気メニュー!すき焼きにトリュフ?

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「ジューシー!ウニしゅうまい」(¥770/2個)※1個から追加可能

やっぱり『十番右京』名物メニューが続々!

『十番右京』名物はまだまだたくさんある。とにかく食べて欲しいのが「ジューシー!ウニしゅうまい」。

鶏肉を使用した自家製のシュウマイを丁寧に蒸し上げ、その上にうにのソースをかける。そして極めつけにうにをオン。上品に箸で割って食べようとせず、丸ごとひと口で頬張って欲しい。

まず、口当たりの滑らかなシュウマイの美味しさが襲い、後から追いかけるように絶妙な加減で仕上げられたうにソースの旨み、そして生うにのプリプリ食感が一体となって押し寄せてくる!

1個が口の中から無くなるのはあっという間で「あの美味しさはなんだったのだ?」とつい追加オーダーしたくなる、そんな絶品料理である。

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「トリュフすき焼き丼」(2,101円)

1年前に提供を始めたという「トリュフすき焼き丼」はぜひシメに注文したい。

銀座松屋、渋谷東急で行われた肉の祭典に出店する際に考案されたメニューで、祭典では行列ができるほど人気になった同メニュー。

迫力のビジュアルはもちろんのこと、絶妙な火入れと味付けが施された肉の旨みと卵、そしてトリュフという贅の極みが口を襲う感覚は、一度食べたらヤミツキに。

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麻布十番では和酒250種を揃えていたが、恵比寿店では本当に飲んで欲しいおすすめの和酒のみに絞り提供。この日はスパークリング日本酒「すず音」をセレクト

既に『十番右京』の名は、食通界隈のみならず各界に知れ渡り、予約のみで満席になる同店。あえて店の外観も飲食店と一発で判断できるような装飾はせず、黒塀と暖簾のみというシンプルな造りに。

「恵比寿はもう行き尽くした」などと言って足が遠のいている人も、今一度ぜひ恵比寿の新店でしっとりと晩酌を楽しんでみてはいかがだろう。

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