福岡 ウメ・ツバキの開花

福岡 ウメ・ツバキの開花

  • tenki.jp
  • 更新日:2018/02/13

福岡管区気象台はきょう(13日)、ツバキの開花、11日にウメの開花を発表しました。この冬は厳しい寒さが続き、ツバキ・ウメとも平年より遅い開花となりました。また、きょう(13日)は太宰府天満宮のご神木、「飛梅」が開花しました。

No image

福岡市植物園 2018年2月上旬撮影 左:ウメ(雪月花)、右:ヤブツバキ

梅ほころび、椿咲く

この冬は福岡も連日厳しい寒さが続いており、梅や椿の花がひと足早い春の訪れを告げています。福岡管区気象台の標本木は、11日に平年より9日遅く、去年より23日遅くウメが開花し、13日には平年より14日遅く、去年より34日遅くツバキが開花しました。
また、多くの受験生が訪れる福岡県太宰府市の太宰府天満宮のご神木、「飛梅(とびうめ)」も13日朝に開花となりました。「飛梅」は開花の記録が残っている中では厳しい寒さとなった1986年の2月25日以来、2番目に遅い開花でした。

寒波の峠を越える

あす(14日)の九州は、九州の南海上を東へ進む移動性高気圧に覆われ、大体晴れるでしょう。朝は冷え込みますが、日中は日差しに恵まれ、暖かな南寄りの風が吹くため、3月並みの陽気となる見込みです。ようやく季節はあす(14日)から春に向かって進み始めそうです。
今週はこのあと、暖かい日が多くなるため、スギ花粉が飛散開始になる所が多くなる可能性があります。花粉症の方は早めの対策をなさってください。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
左手にスマホ右手に飲み物で左耳にイヤフォンのまま自転車に乗り77歳女性を死なせた女子大生に怒りの声
「原発動くはずだったのに」東通村長、支援求める
【報ステ】102歳男性が自殺...東電に賠償命令
小池都知事、平昌パラリンピックの視察を検討
<猫バンバンは大事>猫が車に入り込むトラブル、1月に19件の救援依頼が発生 車内で猫が出産していた事案も
  • このエントリーをはてなブックマークに追加