成田童夢、トリノ五輪の“悪夢”後のどん底生活を初告白

成田童夢、トリノ五輪の“悪夢”後のどん底生活を初告白

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  • 更新日:2016/11/30
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スノーボードハーフパイプ元日本代表選手の成田童夢が、しくじりを告白! (C)テレビ朝日

12月12日(月)に放送される「しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル」(テレビ朝日系)に、トリノ五輪・スノーボードハーフパイプ日本代表選手の成田童夢が登場。“自分の事しか考えず、無責任な行動を重ねて日本中から嫌われてしまった先生”として、“自分の事ばかり考えて周りの人から嫌われないための授業”を行う。

【写真を見る】成田童夢の真摯なメッセージに村主章枝も感動!

8歳からスノーボードをはじめ、“成田三兄弟”の長男として注目された成田先生。16歳のときには全日本スノーボード選手権優勝、17歳でワールドカップ優勝という輝かしい成績を収め、20歳のとき、満を持してトリノオリンピック出場を果たす。

しかし、メダルを期待されながらも結果は大惨敗に終わった。それまで成田先生はふざけたパフォーマンスやビッグマウスで無責任な行動を繰り返していたため、日本中から大バッシングを受けることに。

なぜそんなしくじりをやらかしてしまったのか。それは“自分の事に精いっぱいで周囲がまったく見えていなかったから”だと、先生は自分自身の行動を述懐。

今回、先生はどのようにして自分の事しか考えない人間となってしまったか、その歩みを赤裸々に明かす。

さらに、トリノオリンピック後の知られざるどん底生活をテレビで初告白。成田は人間不信に陥り、引きこもり生活を送っていたことを打ち明ける…。

そして最後に成田先生が語るのは、オリンピックでの手痛い経験を通して気付いた人生の教訓。生徒の中には、同じトリノ五輪に出場した元フィギュアスケート選手・村主章枝の姿も。

自らの言葉で真摯にメッセージを語る成田先生の授業に、村主も感動。滑りがうまい成田先生でも、このしくじり授業は絶対に“スベらない”はずなので、お見逃しなきよう。

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