5月17日の注目映画第1位は『万引き家族』

5月17日の注目映画第1位は『万引き家族』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2018/05/17
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『万引き家族』(C) 2018『万引き家族』 製作委員会

5月17日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『万引き家族』(6月8日公開)

(C) 2018『万引き家族』 製作委員会

『誰も知らない』『そして父になる』などの是枝裕和監督による人間ドラマ。親の年金を不正に受給していた家族が逮捕された事件に着想を得たという物語が展開する。キャストには是枝監督と何度も組んできたリリー・フランキー、樹木希林をはじめ、『百円の恋』などの安藤サクラ、『勝手にふるえてろ』などの松岡茉優、オーディションで選出された子役の城桧吏、佐々木みゆらが名を連ねる。

第2位『パンダコパンダ』(2月17日公開)

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(C) TMS

スタジオジブリを代表する2人のクリエーター、高畑勲と宮崎駿が1972年に手掛けた傑作アニメ。一人暮らしの少女のもとに現れたパンダの親子との交流が描かれ、後の高畑・宮崎作品の原点とも評される。自分の子どもたちにすてきなアニメーションを見せたいという思いから作られ、名作児童文学「長くつ下のピッピ」の世界観を基に宮崎が原案・脚本・画面設定、高畑が演出を担当。同時上映される続編『パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻』も必見。

第3位『モリのいる場所』(5月19日公開)

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(C) 2017「モリのいる場所」製作委員会

名優・山崎努が主演を務め、『横道世之介』などの沖田修一と『キツツキと雨』以来に組んだドラマ。亡くなるまでのおよそ30年にわたり、庭の動植物を観察して描き続けた洋画家・熊谷守一をモデルに、晩年のある夏の1日を描く。山崎に熊谷のことを聞き、老画家を主人公にしたオリジナルストーリーを作り上げた沖田の脚本と演出、自身が敬愛する画家にふんする山崎の演技に期待が高まる。

第4位『孤狼の血』(5月12日公開)

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(C) 2018「孤狼の血」製作委員会

『凶悪』などの白石和彌監督がメガホンを取り、柚月裕子の小説を映画化。暴力団対策法施行以前の広島県を舞台に、すさまじい抗争を起こしている暴力団と彼らを追う刑事たちのバトルを活写する。役所広司が主演を務め、松坂桃李、真木よう子、滝藤賢一、田口トモロヲ、石橋蓮司、江口洋介らが共演。昭和の男たちが躍動する。

第5位『のみとり侍』(5月18日公開)

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(C) 2018「のみとり侍」製作委員会

作家・小松重男の時代小説「蚤とり侍」を、『後妻業の女』などの鶴橋康夫監督が映画化した時代劇。裏稼業である「のみとり」を命じられた武士が、人々に助けられながら奮闘するさまを描く。エリート藩士から「のみとり」になってしまう主人公に阿部寛がふんするほか、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子、落語家の桂文枝らが出演。

第6位『犬ヶ島』(5月25日公開)

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(C) 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

世界的にヒットした『グランド・ブダペスト・ホテル』などのウェス・アンダーソン監督によるストップモーションアニメ。日本を舞台に、行方がわからなくなった飼い犬を捜す少年と犬たちが繰り広げる冒険を映す。声優陣に、ビル・マーレイ、エドワード・ノートン、ティルダ・スウィントンをはじめ、スカーレット・ヨハンソン、グレタ・ガーウィグ、ブライアン・クランストン、ヨーコ・オノ、RADWIMPSの野田洋次郎ら、多彩な顔ぶれが集結している。

第7位『さらば青春、されど青春。』(5月12日公開)

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(C) 2018 IRH Press

幸福の科学総裁の大川隆法が製作総指揮と原案を手掛け、『君のまなざし』などの大川宏洋と清水富美加改め千眼美子が共演したラブストーリー。昭和50年代の東京を舞台に、神々とコンタクトを取ることができる青年とその恋人の物語が展開する。ほかに、石橋保や芦川よしみ、木下ほうからが出演。大川隆法が製作総指揮などを務めた『君のまなざし』に続いて赤羽博がメガホンを取る。

第8位『ランペイジ 巨獣大乱闘』(5月18日公開)

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(C) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

ザ・ロックことドウェイン・ジョンソンを主演に迎え、1986年に発売されたアーケードゲームを実写映画化したパニックアクション。巨大化した動物たちが、大都会で暴れ回り街を破壊していくさまを描く。『ムーンライト』などのナオミ・ハリス、『ウォッチメン』などのマリン・アッカーマン、『女神の見えざる手』などのジェイク・レイシーらが共演。『カリフォルニア・ダウン』でもドウェインと組んだブラッド・ペイトンがメガホンを取った。

第9位『レディ・バード』(6月1日公開)

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(C) 2017 InterActiveCorp Films, LLC. Merie Wallace, courtesy of A24

『フランシス・ハ』『20センチュリー・ウーマン』などの女優グレタ・ガーウィグが、自伝的要素を取り入れながら監督・脚本を手掛けた青春ドラマ。カリフォルニアの片田舎で生活している女子高校生が、さまざまなことに悩みながら成長していく姿を映す。『ブルックリン』などのシアーシャ・ローナン、ドラマシリーズ「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」などのローリー・メトカーフ、『アンダーカバー』などのトレイシー・レッツ、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』などのルーカス・ヘッジズらが出演。

第10位『ピーターラビット』(5月18日公開)

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世界中で親しまれているビアトリクス・ポターの人気絵本を実写映画化。イギリスの湖水地方を舞台に、いたずら好きなうさぎの日常や恋のエピソードを、実写とCGアニメーションを織り交ぜて描く。ドラマシリーズ「ダメージ」などのローズ・バーン、『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』などのドーナル・グリーソンらが出演するほか、声の出演にジェームズ・コーデン、マーゴット・ロビー、デイジー・リドリーら。『ANNIE/アニー』などのウィル・グラックがメガホンを取った。

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